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戦国武将・幕末志士を偲ぶ

戦国時代や幕末に活躍した武将・志士・英雄を中心に詳しくご紹介

徳川家康は天文11年(1542年)に、三河国(現在の愛知県東部)岡崎城で小大名・松平広忠の嫡男として生まれた。
波乱万丈の生涯を経て、元和2年(1616年)4月17日に駿府(静岡市)で、病気のため亡くなったとされる。
数え75歳。今の暦だとこれは6月1日にあたるようだ。
死因は俗に「天ぷらの食中毒」・・ともいわれてきたが、『徳川実記』の所見記録によると末期胃癌の症状悪化ではないか・・という説が有力だ。



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