Yさん元奥様のお宅に伺って
奥様の笑顔とお話で
安堵からの大号泣
その後は他愛ない話をして
お宅を後にした
しばらく地元は訪れることもないだろう
毎度、地元に戻る度に
どこかしらに菓子折り持って、
謝罪していたが嘘のように平和
寂しいような嬉しいような
複雑な気持ち
帰りの電車でまた思考タイム
最後に笑顔になれるのは
苦しんで自分の信念を貫き
なにクソ根性で精一杯生きていた
サレ妻である奥様なんだな…
結局シタ側の母は…
以前総括した通り![]()
詳しくはこちら
Yさんは…
ここへきて離婚を叩きつけられ
財産分与でごっそり資産を持っていかれ
気が付いたら母と暮らしたあの家で
独りぼっち![]()
サレタ側の未来とシタ側の未来は
それが”お決まり”なんだと
恐ろしいほど実感しました
そうそう
今回別件の用事は
父方の祖母の一周忌法要だった
母が亡くなって数か月後に
母と同じように誰からも看取られず
1人寂しく亡くなった
聞けば数年前から病院生活で
朝の検診で看護師さんが
亡くなっているのに気が付いたそうだ
恐ろしい事に
父、母、父方祖母の3人とも
誰にも看取られず亡くなっている
こういうところも
人の生き様を現しているようで
妙に納得してしまう
姉はお葬式は〇〇家から
強制招集され出席したが
一周忌は欠席…
そこで体裁を保つため
私が招集された…
なぜここまで
〇〇家を避けているのか
ちょっと話しても良いですか?
以前○○家の狂気の沙汰とも言える
イカれたネタを紹介しましたが
まぁぶっ飛んでいるのですよ
話は遡り
私が上京したての頃
宅急便が届きました
てっきり母からだと思って
差出人を見ずに開けたら
中には入学祝のメッセージと
綺麗に包装された腕時計が入ってました
しかも学生には分不相応な
誰もが知ってる高級腕時計…
誰?と差出人を見たら父の名前
姉情報で送ったのは本家と判明…
なぜ上京後の住所や電話番号まで
知っているのか?
時計の中に盗聴器が
仕掛けられているかも…
と本気で怖くなり
速攻で一文添えて返却しました
その数か月後
本家の養子にならないか?
と弁護士経由で告げられた
全然嬉しくないオファーだ
本家はしっかり跡取りもいる
まだ子孫を囲いたいのか凄い執着心だ
以前も書いたが
”私にはびっしり先祖の霊がこびり付いている”
の話はこの時に聞かされた
詳しくはこちら
かなりドン引きしたが
彼らは気持ち悪いくらい本気だ
まだ19歳の私は本能で
関わってはダメだと判断し
養子の話はお断りして
私が高級腕時計でなびくと思っていた
どうしようもない人達に
学生の本分は勉強と経験
高価なものを身に付けて
見栄を張ることではない
そんな事も解からない
傲慢な大人にならない様に
自分は成長していきます
よって今後お会いすることも無いでしょう
では失礼します
的な事を言い、
弁護士事務所を後にしました
そこから私は〇〇家を
避けに避けまくってます
姉は姉で、色々と避けたい理由があるのだろう
ちなみに父の時と同様
私と姉は祖母の遺産も放棄している
祖母は遺言を残していて、
ざっくり言うと
代々継がれているものは
全て本家の当主へ遺贈
残りは孫2人へ均等に相続させる
と言う内容だった
本家からの指示で書いたのがミエミエだ
母のことは一先ず終了したが
○○家の事はまだまだ続きそうだ![]()
