ドクロいままでの経緯ドクロ
・母31歳→母とYさん不倫開始
・母32歳→母がYさんと暮らすと宣言
(第1次奇行戦争)
・母35歳→母が再びYさんと暮らすと宣言
(第2次奇行戦争)一緒に暮らすことに
・母38歳→母の妊娠騒動
・母45歳→夢の不倫御殿購入失敗から金の亡者に
・母57歳→Yさん浮気疑惑で母の病みが確定
・母58-60歳→妄想ストーリー大量生産
・母61歳→Yさんの奥様宅へ突撃訪問
・母62-63歳→無法地帯でやり放題の母
・母64歳→若年性認知症になる
・母66歳~67歳→ショートステイ利用で弱る

ショートステイになり

Yさんと過ごす時間が短くなった母

母はだんだん弱ってしまいました

 

 

ここで…

逆に患者の立場で考えてみると

(母と特定せず一般的な患者さん)

 

突然全く知らない場所で

寝泊りすることになる

家族もいない一人だ

 

何が何だかさっぱりわからない…

なぜこんな場所にいるのだろう

不安になる

 

ちなみに母の場合は

夜になると

最初はウソの理由を作って

家で用事が出来たから帰る

など言っていたが

 

次第に帰りたい!帰らせてくれ!

と夜中に何度も

施設の人を呼び出していた

 

時には

ごめんなさい

許してください

と大声で叫んでいたそうです

 

(散々悪行を重ねていたので

お仕置きと思ったのでしょう)

 

母は宿泊の日は

ほとんど寝ていない状態

従って日中はウトウト…

昼夜逆転生活

 

この時期に

慣れない場所で暮らすって

かなりのストレスですよね

進行も早まりますよ

 

ケアマネさんからも

そう言われていました

 

Yさんにも伝えてましたが

前回のブログに書いたように

面倒事が無くなる方が

良かったのでしょう

 

これは私個人の介護に対する

考え方です

 

介護する人の都合で

患者さんが振り回される

確かに患者さんは可哀想です

 

ただ介護する人達も大変です

施設を利用する事は

悪ではないのです

 

介護する人とされる人が

お互い負担が少なくなるために利用する

 

win winな感じっていうのが

理想論ですかね…

 

きっと私が引き取っても

仕事の時はデイサービスを利用しますし

 

自分が疲弊したら

ショートステイの利用も

検討すると思います

 

自分でやれることはやる

やれないところは施設にお願いする

 

息抜きが必要な時に

利用するのもアリと思ってます

 

前置きが長くなりました

ではYさんは?

 

何もやってない…

 

徘徊の事も

以前ブログで書きましたが

防止策すらやってない

 

母のGPS付きの靴以外の

履物は下駄箱にしまう

と言ってましたが

 

その後母は何度かサンダルで

保護されてます

 

ケアマネさんも呆れて

Yさんに介護は出来ない真顔

と断言したくらい…

 

Yさんへのお仕置きは

ここまでか…

 

そんななか、

母が夜中騒ぎまくり睡眠不足

このままでは認知症も悪化するため

 

母の薬を少し強めの薬に変更しました

 

そのせいか

母はボーっとする事が増え

覇気のない感じになりました

 

薬漬け…

今までのやんちゃのツケですね

 

ここでYさんが騒ぎ始めました

『薬を元に戻せ!

こんなんじゃ

ただ生きているだけじゃないかムキーッ

と怒鳴ったそうです

 

ケアマネさんが

『何度もお話しましたよね?

薬を元に戻したら

母がまた夜中に騒いでしまいます

 

そうなるとショートステイは

利用できませんよ?

Yさん面倒見れますか?』

 

 

Yさんが私に電話を掛けてきました

しかも泣きながら

(泣き技をやるのは母だったが

Yさんもやるのか)

 

『母が薬漬けで

ボーっとしちゃって

可哀想なんだよ

 

Mちゃん(私の事)が面倒見てよ

そうすれば母は助かるから』

 

今更こちらで介護しても

知らない場所で過ごすことになり

母は不安で同じことが起こる

どこにいても結果は同じ

 

お断りしました

そのまま2人で地獄を見なさいな指差し