・母32歳→母がYさんと暮らすと宣言
・母35歳→母が再びYさんと暮らすと宣言
・母61歳→Yさんの奥様宅へ突撃訪問
ショートステイになり
Yさんと過ごす時間が短くなった母
母はだんだん弱ってしまいました
ここで…
逆に患者の立場で考えてみると
(母と特定せず一般的な患者さん)
突然全く知らない場所で
寝泊りすることになる
家族もいない一人だ
何が何だかさっぱりわからない…
なぜこんな場所にいるのだろう
不安になる
ちなみに母の場合は
夜になると
最初はウソの理由を作って
家で用事が出来たから帰る
など言っていたが
次第に帰りたい!帰らせてくれ!
と夜中に何度も
施設の人を呼び出していた
時には
ごめんなさい
許してください
と大声で叫んでいたそうです
(散々悪行を重ねていたので
お仕置きと思ったのでしょう)
母は宿泊の日は
ほとんど寝ていない状態
従って日中はウトウト…
昼夜逆転生活
この時期に
慣れない場所で暮らすって
かなりのストレスですよね
進行も早まりますよ
ケアマネさんからも
そう言われていました
Yさんにも伝えてましたが
前回のブログに書いたように
面倒事が無くなる方が
良かったのでしょう
これは私個人の介護に対する
考え方です
介護する人の都合で
患者さんが振り回される
確かに患者さんは可哀想です
ただ介護する人達も大変です
施設を利用する事は
悪ではないのです
介護する人とされる人が
お互い負担が少なくなるために利用する
win winな感じっていうのが
理想論ですかね…
きっと私が引き取っても
仕事の時はデイサービスを利用しますし
自分が疲弊したら
ショートステイの利用も
検討すると思います
自分でやれることはやる
やれないところは施設にお願いする
息抜きが必要な時に
利用するのもアリと思ってます
前置きが長くなりました
ではYさんは?
何もやってない…
徘徊の事も
以前ブログで書きましたが
防止策すらやってない
母のGPS付きの靴以外の
履物は下駄箱にしまう
と言ってましたが
その後母は何度かサンダルで
保護されてます
ケアマネさんも呆れて
Yさんに介護は出来ない![]()
と断言したくらい…
Yさんへのお仕置きは
ここまでか…
そんななか、
母が夜中騒ぎまくり睡眠不足
このままでは認知症も悪化するため
母の薬を少し強めの薬に変更しました
そのせいか
母はボーっとする事が増え
覇気のない感じになりました
薬漬け…
今までのやんちゃのツケですね
ここでYさんが騒ぎ始めました
『薬を元に戻せ!
こんなんじゃ
ただ生きているだけじゃないか
』
と怒鳴ったそうです
ケアマネさんが
『何度もお話しましたよね?
薬を元に戻したら
母がまた夜中に騒いでしまいます
そうなるとショートステイは
利用できませんよ?
Yさん面倒見れますか?』
Yさんが私に電話を掛けてきました
しかも泣きながら…
(泣き技をやるのは母だったが
Yさんもやるのか)
『母が薬漬けで
ボーっとしちゃって
可哀想なんだよ
Mちゃん(私の事)が面倒見てよ
そうすれば母は助かるから』
今更こちらで介護しても
知らない場所で過ごすことになり
母は不安で同じことが起こる
どこにいても結果は同じ
お断りしました
そのまま2人で地獄を見なさいな![]()