ドクロいままでの経緯ドクロ
・母31歳→母とYさん不倫開始
・母38歳→母の妊娠騒動
・母45歳→夢の不倫御殿購入失敗から金の亡者に
・母57歳→Yさん浮気疑惑で母の病みが確定
・母58-60歳→妄想ストーリー大量生産
・母64歳→若年性認知症になる
・母69歳→急逝

2日連続でアメトピに掲載していただきました

ありがとうございます

 

でたらめ由来の戒名の事は

母の好きな花とか関係なく

 

”Yさんが入れたい漢字が入った”

という事実だけは本当なので

良しとしましょう

 

私が戒名に

そこまで思い入れがないのでね

 

 

そしてYさん

準備はおろか、納棺時なども姿を見せず

 

親族ではないから

遠慮しているのだろう

 

しかし

葬式の時にスピーチしたい

そして

スタンド供花を出したいと言ってきた

(名前が載るやつね指差ししかも対で…)

 

なんと葬儀前日の夜!

 

私は急遽、葬儀屋の担当者に連絡し

供花の追加とスピーチの変更など伝えた

 

(バタバタするから

もっと早く言って欲しかった…

しかも供花の支払いは喪主負担で

と葬儀屋に言っていたそうだ真顔むかっ)

 

 

母の一番上姉曰く

 

Yさん、喪主はできないけど

建前上何もしないと

体裁が悪いから

 

自分が愛人の葬儀を

執り行っている

ってところをアピールしたいんじゃない?

(葬儀代は私持ちだが…)

 

ほぅ…

では喪主のスピーチのところを

Yさんに譲ろう

その方がYさんも母も満足するだろう

 

私もまだスピーチ文章を

考えてなかったから

手間が省けてラッキーだ音譜

 

 

改めてYさんという人物は

面倒な事やお金がかかる事は

全部丸投げで

 

”いいとこどり”

じぶんご都合主義ですね~

 

ここまで徹底していると

ある意味気持ちが良いとさえ思う

 

 

 

そして

葬儀の日がやってきた

 

当日の朝から

Yさんはスピーチの練習…

ガッチガチに緊張し

心ここにあらずよ笑

 

母を見送る儀式が

己の顕示欲を満たす儀式に

なっちゃってるよ指差し

 

 

葬儀は滞りなく行われ

最後トリを飾る喪主の挨拶

 

私がマイクを取り

事情を説明し

Yさんにバトンタッチ

 

一同がYさんを見た瞬間…

おそらくYさんは

頭が真っ白になり

話す内容が飛んでしまったのでしょう

 

手に握りしめているメモを

読めばいいだけなのに…

 

声も浮ついて

何を言っているのか聞き取れず

言葉が耳に入ってこない

 

慣れない事をするから

逆に恥をかくのよ…

 

大勢の人の前で話した

経験が少ない人が

付け焼刃の練習で流暢なスピーチは

出来ませんよ

 

それでも

一生懸命さが伝われば

とても感動的なラストになる!

 

要は

カッコつける必要はなく

 

下手くそでも

伝えたいことがしっかりと

相手に伝われば良いのだ

 

がんばれYさん!

 

 

しかし私の期待もむなしく

 

なぜか母の〇因まで説明し始め

 

パーキンソン病で

身体が動けなくなり

必死の介護も及ばず亡くなった』
 

(検査入院の結果パーキンソン病では

無かったはずだが…

なぜその病名を再び出してきたのか?)

 

参列者に

〇因は認知症末期からの

誤嚥性肺炎って

説明している

 

参列者全員キョトンとした顔

 

その後

Yさんのスピーチが終わり

Yさんはご満悦の笑み…

 

みんな〇因が異なりザワザワ…

 

故人を偲ぶお葬式が

別のイベントになってしまった…

 

 

母も残念でしたねドクロ

 

感動で見送られるはずが

参列者の方々は複雑な気持ちで

見送ることに

 

そして肝心のYさんは

母を見送る悲しみよりも

 

無事スピーチを終えた安堵感が

勝っている様子

母のことはそっちのけ…

 

これでこそYさんなのです

こんな人だから母と一緒に

ここまでの悪行ができたのですから物申す


 

そして

この葬儀を通じて

Yさんの”化けの皮”が

まずは1枚剥がれました

 

母の妄想ネタは全てが妄想では

無かったかもしれない

 

そうきたか…

母同様、

Yさんにも地獄を見てもらおうドクロ