なぜ母の遺産をYさんに渡してしまったのか?
正直な話、父の時と同じ
遺産は要らなかった
”自分で稼いだお金”ではない
というのが大きいが
母と一緒に暮らしていたのは高校生まで
母の介護もしていない
ケアマネさんの存在があったから
どうにかなっただけだ
そう考えると
母の遺産が形成されたのは
母の努力とYさんのおかげだ
母は遺産をどうしたいのか?
と考えていたら
(念のため遺言があるか
公証役場や法務局で調べましたが
ありませんでした…)
”姉には養育費など渡せず後悔している”
と言っていたことを思い出し
姉に遺産を法定相続分より
多めに渡そうと決めました
次に思い出したのが
随分前のバーベキューの時に
母は自分の大切なお金を
Yさんに渡す事をえらく拒否ってましたので
詳しくはこちら
母には散々振り回されていたため
いたずら心も働き
”最後の嫌がらせ”と
Yさんのおかげもあるため
Yさんに渡すことに決めました
ただ順番は大切!
下手するとYさんは
姉の分まで欲しがると思い
先に姉の方を片付けることにした
そんな時にある情報が入ってきた
じっくり考えて
母の遺産を有効活用
することにした
Yさんに渡す金額から
贈与税の額を算定し
最終的にYさんの手元にいくら残るか
自分が想定している金額にするには
調整が必要だったため
検査入院と葬式費用・戒名料を
Yさんに負担してもらうことにした
以前お話したとおり
検査入院費用はYさんが負担するべき
葬式費用は皆さんご存知
自分の自己満足のために
母の葬儀を利用されたため
ワンマンライブと化した
葬式の費用は
Yさん負担でしょう
戒名料は…
私は気にしてませんが
適当な事言って
自分が候補に出した漢字が
戒名に採用された事を
体操クラブの面々に
自慢げに話していたのを
母の姉が聞いていて、
悔しくて震えた…
と話していたため
母の姉達の敵討ち?として
戒名料もYさん負担
当初生命保険金もYさんに
渡すつもりだったが
いや、待て!
Yさんもほぼ介護していないぞ?
Yさんがサボるために利用した費用を
私が負担するのもおかしな話…
2人とも介護をしなかったので
両者負担でいこう
そこで生命保険金は
Yさんに渡さず
Yさんの介護費用負担分として
私が頂いた
お墓は私が負担
お墓の事を心配していたため
私からの母への最後のプレゼントだ
この思考で計算したら
ズバリ想定した金額になった!
よし、これで決定![]()
母は納得してくれるだろう
そして
情報をくれたある人には
私の作戦をお話し
”こちらが片付くまで待って欲しい”
とお願いした
当初の流れは
Yさんをけちょんけちょんに罵り
遺産がもらえない絶望感からの
前回の流れだっただが、
Yさんのあまりにも太々しい態度と
物申したいこともあり
費用を全部負担させ、
Yさんに渡る遺産は少ししか残らない
という意地の悪い
嫌がらせを間に挟んでみた![]()
これがマル秘作戦決行までの経緯だ
次回はスピンオフになります
(これを挟まないと次の内容の設定が?となるかもしれないため)
