相続関連の仕事をしているので、
ご遺族のかたと面会することは日常です。
40代50代で亡くなるかたも多く、
考えさせられます。
健康・病気のこと
家族、子どものこと
引退後の生活のこと
仕事のこと
私もこれからどうなるかわかりません。
長期的視点と同時に、
悔いのない生き方、
後悔しない生き方を模索していきたいと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました。
「趣旨」
①お互いの価値観・意見を尊重しあう
②人生を後悔少なく、エンジョイするために「楽しく」学ぶ場
③3つの「つながり」を大事にして助け合い共生する。
「3つのつながり」
⑴地域社会とのつながり
⑵他の世代とのつながり
⑶家族・友人とのつながり
「みんなで楽しく学ぼう」
将来の漠然とした不安を、前向きな希望に変えるために。
想いや、価値観を大切にしながらも、お金や法律を味方に付けるため。
あなたの世界観・ライフスタイルを軸として、
楽しく自由にゆっくりと、長い目で少しずつがモットー。
前の世代と、次の世代をツナグ場。
明るい日本にするために、家族を守るために、
お互いを尊重しながら学ぶ場です。
相続関連の仕事をしているので、
ご遺族のかたと面会することは日常です。
40代50代で亡くなるかたも多く、
考えさせられます。
健康・病気のこと
家族、子どものこと
引退後の生活のこと
仕事のこと
私もこれからどうなるかわかりません。
長期的視点と同時に、
悔いのない生き方、
後悔しない生き方を模索していきたいと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました。
若くして亡くなった奥様から、
残されたご主人への手紙を見たとき、
絶句しました。
手紙には、
ご主人への感謝の想い、
記念日に温泉旅行には行けそうにないこと、
財産はすべてご主人に残したいこと、
そして、
とても、とても幸せだったことが書いてありました。
お仕事中だったので、涙をこらえました。
残念ながら、ご主人は、相続争いに巻き込まれました。
この手紙が遺言書になればよかったのですが・・・
それでも、
私は、この奥様が悲しみのなか、
ご主人へ感謝の想いを伝えられたことが、
大変すばらしく、
思い出すだけで、今も泣けてきます。。。
何も言えない。
エンディングノートには、
家族へのメッセージを記すページもあります。
欠点になるかもしれないのは、
ひとりひとりへのメッセージが、
1冊にまとめられていることです。
手紙は、
もらった人だけのもの。
紙の素材感、
季節感のある模様、
そして、
想いが伝わる。
手紙って素敵ですね。
あらためて、思いました。
本日もお読みいただきありがとうございました。
むさしのエンディング研究会
高杉保宏
将来のこと、
遺言や、
税金対策、
なんだか色々準備しなきゃとは思うんだけど・・・
何をすればいいかわからないというかたへ。
エンディングノートをまずは書いてみてはいかがでしょうか?
書きやすいところからでかまいません。
言葉にしてみると、
やりたいことや、
やるべきことが分かってくるかもしれませんよ~!
お読みいただきありがとうございました。
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☆エンディングノート勉強会☆
【日時】平成25年12月8日 午後2時30分~午後4時
【場所】中央コミュニティセンター 3階 第3会議室
【参加費】500円
参加希望のかたは、お気軽にメッセージ
または下記アドレスまでメールいただければと思います。
higasifurumatu * yahoo.co.jp
*を@にかえて送信してくださいね!