株式会社 シニアライフ支援センター
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     ◆メッセージ
     複雑な介護保険法や福祉法のもと、
       複雑化する高齢者住宅についてまとめました。

                 
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本日、高齢者住宅についてしゃべります

実に久しぶりにアメブロを開きました (;^_^A

自分でもこのルーズさに呆れ返っています m(_ _ )m


東大阪市にある、いつもお世話になっている地域包括センター「YMCAサンホーム」さんからのおすすめで、本日、こんな私がケアマネさん30~40人の前でお話することになりました。

テーマは、「高齢者住宅について」です。

あまり人前で話した経験のない私にとっては、大変なプレッシャーです。

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どうなることやら・・・・
不安でいっぱいです (-。-;)

また、結果を報告します。

ありえない!独居高齢者に対する病院の態度

久しぶりに、怒りのブログです。

認知症を発症している、Iさんのお話です。


今年の夏、認知症のため脱水症状と栄養失調でS病院に入院しました。

S病院では、90日が過ぎることを理由に退院をせまっています。

担当のケアマネさんは独居不可能と判断して、私に有料老人ホームの紹介依頼を頂きました。


退院が迫ってからのご依頼のため、困難な相談案件ではありましたが、受け入れ先が無事見つかりました。
ところが、どうしても入所可能な時期が退院予定日より2~3日ずれ込んでしまいます。

そこで、病院になんとか考慮してほしいとお願いに行ったのですが、以下にその時の返事を掲載します。

「無理です!」

「自宅での独居は危険だとUさん(ケアマネ)も判断してるので、帰らすわけにいかないのでお願いします。」


「入院された原因である内科の治療はすべて終了しているので、退院していただきます。お迎えに来ていただけないのであれば、Iさんのご自宅の住所は分かっているので、病院からタクシーに乗せます。」

以上が、医事局のKさんの言葉です。

病院名を実名で公表したい!(何かと差し障りがあるので断念しましたが・・・)

S病院のホームページには、『地域医療を実践し急性疾患から慢性疾患まで24時間支援します』
とある。
指定居宅介護支援事業もやってるらしいが、どんなケアプランをたててるんだろう?


以前から何かと噂は聞いていたのですが、そりゃぁ悪い噂も立つよなあ!

本気で認知症の人を放り出すつもりなんだろうか?


取りあえずの対策としては、ショートで繋ぐしかないだろう・・・

有料老人ホームの中にコンビニ

先日訪問した有料老人ホームですが、中に入ると1階に入所者さんがいっぱい集まってます。

みなさん笑顔で、とっても楽しそう音譜

ダイニングに行くと、何やら見慣れた制服の若い人たちが・・・・

スタッフさんに聞くと、近所のコンビニさんの好意で、月に1度商品を運び込んでコンビニの出店を行っているとのことビックリマーク

普段、買い物に出ることが出来ない方も多くおられるこのホームさんの取り組みは、とっても素晴らしいと思いました。
加えて、地域協力や連携の大切さを感じました。

食事制限のある方などには買う物を限定するなど、結構神経は使うと思いますが、協力していただける商店があれば楽しいイベントのひとつになります。

他にも同じような取り組みをされているホームさんがあるとは聞いていたのですが、実際にその現場を見て雰囲気を感じると、良い取り組みかどうかを感じ取ることが出来ます。
サービス改善を考えておられるホームスタッフさんは他の施設にどんどん見学に行きましょう!

私も微力ながら、これからもホームさんのサービス改善にご協力していきます。


いよいよ、本日は東大阪市のW選挙当日です。

本日は、我が東大阪市の市議市長W選挙の当日になりました。

ただ、毎度のことながら一部の立候補者を除いて、
  当選して何をやりたいのかはてなマーク
  得意分野は何かはてなマーク
  どのような考えを持っているのかはてなマーク
などの情報が、あいかわらず手に入れにくい。

東大阪市の公式ホームページには、市の一大事である市議・市長選の一文字も出ていない!?

なぜはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク

ホームページを作成している市行政は、政治や選挙とは全く関係ないとでも言うのだろうかはてなマーク


市民のための行政なら、この重大な選挙に対して何らかの情報提供をするべきではないだろうか!?

各立候補者に一定のページを与えて、経歴や考え、やる気や言いたいことなどを市民に発信するべきだ!!
もしも選挙法などで、規制があるならば当然大至急改正するべきである。
それとも、発信する内容の無い政治家ばかりで、グダグダのページしかできないのか?

各候補者が独自に発信することを規制するのであれば、この時代に旧態依然のままの選挙広報誌などという情報量の少ない媒体を利用するのではなく、もともとホームページがあるのだから最大限に利用するべきだと思うビックリマーク
現在の情報量だと、どの候補者も同じような福祉や行政改革、緊急時対策をお題目として並べるだけで、どこまで本気で考えているのか、具体的な考えがあるのかなどが、まったく分からない。DASH!


アラ50の私でも、情報を集めるためにはインターネットを利用する。
若い人たちに選挙に関心を持ってもらうためには、インターネットでの情報提供を進める必要がある。
選挙のインターネット投票がたまに話題になるが、それ以前に簡単にできる情報提供が当たり前にならないと、インターネット投票などチャンチャラおかしいビックリマーク

いまだに、市の公式ホームページで選挙についてまったく触れていない現実に、行政の政治への無関心を感じて空恐ろしく思う。
これでは、市民の選挙率が上がるはずないよなぁあせる

みなさん!! 
選挙は国民の権利であり、義務ですビックリマーク
今のところ自身の足で情報を得るなど、時間と手間はかかりますが、みんなで選挙に行きましょう!!

こんなことがあって良いのか(怒)

(株)シニアライフ支援センター中村です。

当社では、高齢者住宅のアドバイザーを行っています。
現在の主な活動は、忙しいケアマネジャーに変わって自宅での介護が難しくなった高齢者のお引越し先(有料老人ホームケア付き高齢者住宅)のご紹介をしています。

今回のお話は、ちょっと信じられないような対応があった有料老人ホームのお話です。

以前、お世話になったことがあり、信用しているある方から問題の有料老人ホームをご紹介いただきました。
順調に施設を増やしていきながら、経営も安定しているようすでした。

この9月にオープンしたばかりのホームですが、料金設定も安く今回の相談者であるKさんの条件ともあっているようなので、先月から相談をして本人面接も済ませていました。

ご家族も施設側から渡された、引っ越しに際して揃える物のリストをもとに準備を進めておられ、あとは入所予定日を待つばかりになっていたのです。
ところが入所予定日2日前になって、私やケアマネ、ご家族にすら連絡もなく突然再度本人面接を行ったと言うのです。
その結果、
今回の入所は受け入れられません
と、一報が入りました。
理由は
ご本人の気が進まない様子とのこと!

私も、ケアマネも只々唖然とするばかりです。
とうぜん相談者のご家族は激怒され、私も叱責を受けました。

認知症が進行していると言っても意志の疎通が出来て、健忘症があるだけのことも最初の面接で分かっているはずだし、決して暴れたり他人に迷惑を掛けるタイプのKさんではないので、ホーム側の真意が全く見えてきません。

私の経験からも、ケアマネの意見も、入所を断られるような要因はKさんには思い当たらないのですが・・・

私は仕事としてスケジュールの日程を組み、当然ホーム側には書類の不備を始めとして何度となくコンタクトを取っていたのですが、入所2日前になって上記の理由で入所を断ってくるなんて信じられません!

今回のKさんはそれほど緊急性がある方ではないので良かったのですが、もしも緊急性の高い方だったり、ご家族のお気持ちを考えると許せません。

そんなホームを紹介した当社としては、ケアマネにもご家族にも平謝りです(汗)

なぜか、入所者面接をホームの管理者やケアマネではなく本社の社長が単独で来ていたので、まさかと思うが好き嫌いで選んでいるのか?
ご本人は聡明な感じで嫌われるようなタイプではないと思うので、嫌われたのは私だろうか?

いずれにしても、利用者やご家族のことを考えない会社が運営するホームには、大切なご相談者を紹介できません。

入所予定だった日は、ご家族の方が会社に休暇届を出されているとのことなので、その日に信頼できる他のホームにご案内することにしました。

今回のことは重大な戒めとして心にとどめ、より慎重に情報を集め、ご紹介先を選別しようと思います。

誕生日に自分で手料理(汗)

う~ん(汗)
最近は更新するブログが、仕事から離れすぎているなぁ~

本日のブログは、なぜか自分の誕生日会に自身で頑張って料理を作ったのでアップします。


メニュー
・コーンポタージュスープ
・バーニャカウダ・・・初挑戦
・ローストビーフ


コーンポタージュは、鶏肉といろいろな野菜からとったブイヨンを2日かけて作って、ベシャメルを延ばして最後にコーン缶を入れて作りました。
それなりに美味しかったが、はたして大変な手間をかけた値打ちがあったのかは疑問?


初挑戦のバーニャカウダは中々の評判でした(=⌒▽⌒=)
$株式会社 シニアライフ支援センター
缶入りのアンチョビを近所のライフで発見!
キューピーの「アオハタアンチョビフィレ」

$株式会社 シニアライフ支援センター
・にんにく4欠片を縦に切って、芽の緑い部分を外したものを牛乳で柔らくなるまでゆでる。
・牛乳から取り出したにんにくをすり潰す(フードプロセッサーがあれば楽なんだが・・・)ついでにアンチョビも入れちゃいました。

$株式会社 シニアライフ支援センター
・すり潰したにんにくとアンチョビにバージンオリーブオイルを加えて、アンチョビが溶けるようになるまでよく煮込む。ただし、決して焦がさないように気を付けること!
・最後に生クリームを加えて、すぐに火を止める。

$株式会社 シニアライフ支援センター
・野菜はお好みですが、ゆでジャガイモとミニアスパラがとても美味しかった。


3日前から、軽く塩をしたランプ肉をキッチンペーパーに包んで熟成。
3日間でキッチンペーパーを交換すること5回!
$株式会社 シニアライフ支援センター
安物を美味しくする努力をした肉を、前日からにんにくとワインに漬け込んでました。

$株式会社 シニアライフ支援センター
表面を焼き固めて、170℃のオーブンに入れること40分!
ベビーリーフを敷き詰め、小さくカットしたパプリカを散らしてみました。

$株式会社 シニアライフ支援センター
フランスパンと南仏の赤ワイン『Les Tannes en Occitanie Cabernet Sauvignon』に、食後はハバナ産の『Romeo Y Julieta』のコロナサイズと贅沢しました。

料理も美味しく出来て、ワインとシガーが雰囲気をつくってくれて、最高の誕生日でした。
かなり頑張ったよなあ(笑)

先日、神戸に遊びに行きました

久しぶりに神戸に行ってきました。

毎年この時期に、誕生日のお祝いをかねて神戸に行ってます。


昨年までは『ルミナス神戸2』でディナークルーズを楽しんでいましたが、今年は初めてランチクルーズにしてみました。

ディナークルーズでは神戸メリケンパークオリエンタルホテル前から出航して、明石海峡をくぐって帰港するもので、夜景がとてもきれいです。
$株式会社 シニアライフ支援センター-ルミナスからのメリケンパーク


今年はランチクルーズなので夜景は楽しめなかったが、須磨沖まで回る2時間のクルーズで素敵な景色を堪能できました。
$株式会社 シニアライフ支援センター-ルミナスからのモザイク

お腹が減って夢中で食べたので、残念ながら料理の写真を撮り忘れてしまったあせる

下船後はモザイクをぶらぶらして、さらに元町から三ノ宮を散策しました。

夕方になってまたもやお腹が減ったので、西の中華街の代表、南京町まで戻り『群愛』で食事。久しぶりのおこげが美味しかったぁ・・・でも、またしても写真を撮り忘れあせる どうしても食欲には勝てませんDASH!
南京町の真ん中で、中秋節のイベントをやってました。
西遊記に出てくる3人の化け物と三蔵法師がいましたが、なんか変でした汗
大きな銅鑼の音とともに獅子舞が乱舞して、とっても雰囲気がありました。
$株式会社 シニアライフ支援センター-南京町 獅子舞


食後は、三宮の駅からほど近いところにある『PaPa Hemingway』へと足を運びました。
昨年から行くようになったのですが、それ以前は北野異人館にある英国館の閉館後にオープンする『 KING of KINGS』へお邪魔していました。
とっても素敵なので、機会があればおすすめです。

『PaPa Hemingway』シガーバーの位置づけで、私もハバナのモンテクリスト№3モヒートを始めにカクテルを楽しみました。
残念ながら名物マスターはお休み・・・
でも、 佐々倉溜バリのバーテンダーさんとの会話で、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
株式会社 シニアライフ支援センター-パパヘミングウェイ

株式会社 シニアライフ支援センター-パパヘミングウェイ2
ホームページより

久しぶりに、ゆったりと大満足の一日でした。

小宮山洋子厚生労働相発言

小宮山ボケ労相のタバコ1箱700円発言にムカついて寝れんかった! 

『 小宮山洋子厚生労働相は5日の記者会見で、たばこの価格について「データからすると700円台まで(値上げしても)税収は減らない。そこまではたどり着きたい」と述べ、来年度以降、700円を一つの目安にたばこ税を増税する考えを示した。愛煙家の野田佳彦首相は財務相時代、たばこ税増税に慎重な姿勢をみせており、早くも“閣内不一致”となった。

 小宮山氏のたばこ嫌いは政界では有名。超党派の禁煙推進議員連盟に所属しており議連幹事長も務めた。

 会見では「日本は非常にたばこの価格が安い。世界平均は600円台だ」として、毎年100円ずつたばこ税を引き上げ、禁煙を促すべきだとの持論を展開。「たばこ事業法で財源を財務省が所管するのもおかしい。厚労省が持つ方向で協議したい」と述べた。』
                        産経ニュースより抜粋

小宮山嬢の禁煙ファシズムもここまで来ると、ナチス・ドイツにおけるアドルフ・ヒトラーが行った禁煙政策と同じようなものであり、このファシズムが禁煙に関することだけにとどまることを願うばかりである。
ヒトラーはヘビースモーカーだったが、ある日突然禁煙に目覚めたらしい。そして自分の考えを、民にも強制し、押し付けたということだ。
実際には増税や公共の場での規制のほか配給規制、パワーハラスメント程度だったらしく、あのアドルフ・ヒトラーでさえそれ以上の強制は行わなかった。
小宮山嬢は、アドルフ・ヒトラーを超えるつもりだろうか?

もちろん、喫煙が身体に悪い影響があることは十分に理解している。
特に、これから出産の可能性がある女性の喫煙には大反対だ。
出来れば、法律で規制しても良いぐらいに思って入る。
肺がんよりもハッキリと出産率の低下がデータとして出ているからである。
これは、男女平等の精神などとは全く関係なく、雄と雌の役割の違いであり、生物学的な違いなので誤解の無いように。神様は、わざわざ男と女に分けてお創りになられたのだから。

しかし、巷で噂されている受動喫煙の影響に関しては懐疑的である。喫煙者よりも受動喫煙のほうが体に悪いなどの結果は、データの取り方が恣意的で誤っている


私の感覚では、タバコの価格を上げられると確かにキビシイのだが、実はそれほど抵抗がない。
しょせん嗜好品で、贅沢品だと思うからだ。
個人的には法律で規制されない限り、たとえ1本1,000円になろうが食事を抜いてでも喫煙をやめることはないと断言する!
ただしその前に、衣・食・住に関する国民として最低限の暮らしに必要なもの以外、たとえばゴルフやパチンコ、カラオケ、旅行から、スイーツやお菓子類などに対して、それぞれの贅沢度によって税を上げるべきだ。
タバコ税酒税ガソリン税などの省庁間での利権などにもとづく訳の分からないものはやめて、すべて消費税にするべきである。

ただし間接税の税収は上がり、経済が落ち込んで所得税収はさがるだろう・・・

そんなことは、頭の良い官僚や小宮山嬢はとっくにわかっている。
そこで、タバコについては健康のためというお題目があり、しかも右へ倣えの国民性も手伝って禁煙運動が盛んな今であれば、喫煙者を叩いても自分の票には影響されないので言いたい放題なのだ。
これって、数を頼んだイジメと言わないだろうか?
少数の意見を殺すことが、民主主義と言われればそれまでなのだが・・・


たとえ自体に良くないものであろうと、本人が理解したうえであればいいではないか!
個人の権利を過剰に主張する現代に合わせて、他人に対するマナーを守ってさえいれば、健康を盾に取ってそこまで目クジラを立てる必要はないだろう。
時と場合によっては、タバコの臭いよりもあなたの香水の匂いに嫌悪を感じる人もいるのだ!!
たとえばお寿司屋さんで、香水の匂いのせいでとてもじゃないが食べていられないことがある。本人はその匂いに麻痺しているので、全く気が付かない。エレベーターの中も然り。
注意しても、「香水をつけることがマナー」と意に介さないどころか、逆切れする年配女性の多いこと。


(閑話休題)
今回の喫煙文化を認めない小宮山発言は、血の滴る牛や豚を食べながらクジラを食す文化を野蛮で悪人だと決めつけるシーシェパードとなんら変わらないし、中世ヨーロッパの魔女裁判などと同じような政治臭がする。

喫煙によって、医療費が1兆3000億円高くなっているなどの報告にはふざけるなと言いたい!
厚労省が「お前らのせいで医療費が高くなっている」と、今では弱い立場の喫煙者に対して公害政策の失敗を押し付けてるだけのことだ。
一日でも早く、ガソリン・ディーゼル車を電気自動車へと100%変えれば、喫煙による医療費がホントに1兆3000億円ならば、その10倍どころか50倍の51兆5000億円程度は削減出来るだろう(笑)
医療費の増大が心配ならば、『尊厳死を認める法案』や『自らを終わらせる自由を認める法案』を提出してみれば良いだろう。
『自ら…』はかなり行きすぎだが、わが身を顧みず発案する、そんな政治家がいれば私は手放しで応援するだろう。

今回の小宮山発言も、これから上手くやっていきたい厚労省に対してご機嫌取りの部分が多分にある。
それのために、叩いても反撃することも出来ない弱者である喫煙者をやり玉に挙げたのだ。

「タバコ税は厚生労働省の利権にするべきだ」 
この発言にすべてが表れている。



喫煙に関する最古の記録ははマヤ文明の壁画にあることから、解かっているだけで少なくても紀元前7~8世紀より前からの人類の文化なのだ。

キリストが生まれるはるか昔より、人類は喫煙文化を一部の地域ではなく、世界中で3000年も脈々と続けていることに意味はないのだろうか・・・

サービス付き高齢者向け住宅

サービス付き高齢者向け住宅制度


突然だが、高齢者専用賃貸住宅(高専賃)が無くなることを知っているだろうか?

やっと少し、一般の方々にも高専賃の名称が知られてきたのだが、高齢者円滑入居賃貸住宅制度が廃止される。
高専賃高齢者円滑入居賃貸住宅制度の一部なので、当然なくなるのだ。

早ければ11月頃に、サービス付き高齢者向け住宅の登録制度なるものが施行される。


なぜ制度を変える必要があるのか?
何が変わったのか?

簡単に言うと、厚労省国交省の管轄が入り乱れ、種類も増えて訳が分からんようになった高齢者向け住宅を少しでもスッキリさせようということと、利用者保護のために料金設定や契約解除に対してある程度の規制をかけようとしたものだ。初めて厚労省国交省がタッグを組むらしい。

素晴らしいことである

ハード面(建物・設備)などには大きな違いはないが、家賃設定の際に規制を設けたりしている。
サービス面でも特にとりたてて書くことはないが、最低限の基準は設けいている。

つまり、今までは国交省はサービスについてあまり関心がなかったのか、厚労省の手前遠慮していたのか、その最低限のサービスすら行わずに高齢者住宅を名乗らせていたのだ。
たとえば、高齢者円滑入居賃貸住宅制度に登録している住宅には、バリアフリーにすらなっていないところが結構ある。


サービス付き高齢者向け住宅の登録制度で定めらた基準は、ハード・ソフト両面とも最低限のものなので、運営側にとってはこれまで以上に、いかに付加価値を付けて差別化を図るかを問われることになる。
利用者側にとってはお金に関するある程度の安心を得られるが、その他の処において良し悪しを見極める目が必要なことに変わりはない。

高齢者住宅を選ぶ際には、ある一定レベルのサービスを行っていることは最低条件として、入所されるご本人とサービススタッフの相性に尽きると言える。

どれほどきれいな建物や高度な介護設備を誇る住宅であっても、サービスを行うスタッフの教育が出来ていない施設は最悪だ。
利用者との相性以前の問題なのだが、悲しいことに現実に数多くある

スタッフの定着率の悪い施設は要注意だ。

特に、急激に施設数を増やしている大手に目立つように思う。

施設のトップや会社のトップが、介護に対する理念や理想を持っているところは総じて良いスタッフ育っているようだ。


介護に関連するすべての事柄は、人と人との関係にある。

日本の行政が今すべきことは、建物や運営に対する法律やシステムばかりを気にするのではなく、介護に従事する人が誇りとゆとりを持って仕事をすることが出来る法律やシステム、さらに「お年寄りを大切にする心」を育てる教育を行うなどの『人』に対する法律やシステムを真剣に考えるべである。

うれしい・・・

嬉しい出来事です(*^。^*)

先日、ぼやいていた生活保護受給のご夫婦ですが、世帯分離が認められました。

以前から思っていましたが、同ケースにおいても福祉課の担当者によってまったく対応が違うということです。

良い担当者に当たるかどうかで、その後の人生が大きく変わってしまいます。

本来ならば施設に入所して穏やかに命をまっとう出来るはずが、福祉の担当者によっては周囲のケアマネや民生委員の方々、近隣の方々に多大なご苦労をかけたうえで、さらにご本人の寿命を早めることが普通にあるのです。

幸いにも良い担当者とご縁があり、この方々は適切な環境で残りの人生をお過ごしいただける可能性が出てきました。

あとは、私がこの方がにあった施設を頑張って見つけるだけです。
候補は決まっているので、あと一息で解決です。


本当に良かった(=^・^=)
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