NPO シニアメイクセラピー協会  -4ページ目
昨日は名古屋市社協で 地域福祉リーディングモデル事業 地域支え合い活動

人材養成講座ステップアップ編で活動実績発表をしてきました。

この講座の受講生は60代位の方が多く社会の問題に取り組みたい

何かしら始めたいとの思いを持つ方の集まりです。

今回の講座ではリーディングモデル事業の助成を受けて活動を始める方から

体験談を伺うことによって、受講生が自信の目指すべきヒントを得るために

設けたもので、シニアメイクセラピー協会はリーディングモデル事業の3年目に

あたる団体ということで今年度が助成最終年度であり 来年度からは助成金以外に

財源を確保し活動を続ける秘訣を発表しました。

ほとんどのNPO法人は財源の確保に大変な思いをしているところが多く

資金や人材の問題点などが挙げられます。

発表は3人のパネラーが30分づつでこの短い時間の中で

私がどれだけ受講生のヒントとなる言葉を伝えることが

できるか心配でした。

頂いた助成金でどんなことにあて、それをどう生かしたか、失敗してことなどを話し


シニアメイクセラピーの資金確保では 皆さんの為に

これがあったらきっと良いのになぁと思うことを

一つづつ コツコツとやってきたでけです。

例えば高齢者のメイク方法がわかりやすくいつでも見ることができれば良いのに~

その答えは DVDにすればいいんだぁと言うことにたどり着く

こんな感じで フツーに必要だと思うことをやってきたら

自然と財源確保になっていたとか・・・。

人材の問題点では みんなが同じ目的意識を共有すること

そのためには自分自身の考えがぶれないこと。

根幹となる人の考えがぶれてしまうと人はついてこないと言う当たり前の

ことを話しました。

イヤミに聞こえてしまったらすみませんが

今回のパネラーの中のお一人の話しを聞いていて

この人の(この団体)の本当にやりたいことはなんだろうと

考えてしまいました。ただ楽しいことをあれこれとやるのだけど

その先の目標が見えてこない。



シニアメイクセラピーでは活動を円滑にする為を常に考えています。

その為には今、これからの将来に何が必要なのかと・・・。

その必要なものが夢という言葉に置き換えることもあるけど

その夢にむかっていったい何人の方が共感してくれるかだと

思っています。これからもこの夢をたくさんの方に伝えていきます!







 



本日は在宅訪問のボランティア活動に

会員の熊田さんと一緒に行って来ました。

在宅訪問ボランティアを始めたのは

高齢者福祉施設ばかりに訪問していて

わかったことは実際は施設にも来れない

自宅で介護されている方達。その人の為に

私たちが同じサービスを自宅でもうけれるようにしたいと

言う思いから始まりました。

今回のご依頼者は85歳の貞子さん。

読売新聞記事をご覧になり 電話で申し込みがありました。

お化粧もほとんどしたことがなく 友人から「お化粧くらい

したら」と言う言葉が引っかっていたようです。

貞子さんは85歳にには思えいほど 元気で明るく

確かにお化粧はしていませんでしたが お肌もとても

お綺麗で白髪がわずかな紫色に染めれていて

その髪はみんなに褒められるそうです。

お宅もどこか懐かしくまるで実家に戻ったような

雰囲気で落ち着き、部屋の隅々まで綺麗にされて

いらっしゃいました。

熊田さんがお化粧始めると貞子さんは興味津々なようで

道具やら何をつけるのか質問をされていました。

3人で笑いながらお化粧の時間を過ごし出来上がりちょうどに

87歳のご主人が帰宅され お綺麗になった奥様に

「お~~~ぉ 綺麗になった~ぁ」との言葉が

そこからは4人で少しだけお話をしましたが

とても楽しい時を過ごせました。



昨日は名古屋市緑区生涯学習センターにて

女性講座第1回目の講師として 2時間講演をさせて

頂きました。テーマが「これからの女性が輝くためのヒントがみつかる 

あなたのにとっての夢はなんですか」

大変な重責を担ってしまうようなテーマで緊張しました。

自分に対しても夢ってなんだろうと心の中で問いかけてみたら

私にとっての夢は胸を張って言えるようなことは

何一つ出てきませんでした! ただやりたい事は

たくさんあり挙げていくとキリがないほどで・・・

今回は女性が輝く時代が来ている社会情勢についてと

普段何気なくしているお化粧の目線とやり方を考え直すだけで

自らも綺麗になり社会貢献のお役にも立つことができる

諦めず~~~こそできる内容を中心にお話させて頂きました。

こんな私の講演でも何かしら 一つだけでもヒントになり

女性が社会参加するきっかけになれれば本当に嬉しいです。