こんばんは😉
平家工房の小林です。

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この面材は、耐震性、防水性や耐久性にもかなり優れます
伸び縮みがあるので、3ミリほどの隙間を開けていきますが、しっかり隙間が取れているかどうか?

釘の間隔が150ミリ以下で打ち付けられているかどうか?(今回は150ミリの仕様なので)

釘を深く打ちすぎていないかどうか?

など細かなチェックをしていきます爆笑

当然、最後には、大工さんも確認してくれます

弊社のフリープランでは、少し厳重にしている部分がありますニヤリ

今回のように屋根の形状が片流れの場合は、風で吹き上げてしまう可能性があります。


、通常はタルキックと言う非常に強力なネジで止めるだけで、充分な強度を実証されておるのですが、当然のことながら、それはするのですが、それに加えて


必ず捻り金物と言うものを追加して入れるようにしてます。ニコニコまあ、2重に補強するわけですな。

当然、費用も手間もかかるのですが、それはする方が良いでしょ物申す


過剰ではないかと思われるかもしれませんが、この時しか入れることができませんので、片流れの場合は必ず入れるルールにしております。屋根の角度に限らずです


細かなこだわりではありますが、後でできない補強でもありますよね。




基礎も同じくで平屋位であれば、ホールダウン金物と言う。非常に引き抜きに強い金物が計算で出てくる事は無いのですが、



そうそう、こんなやつですわ。まぁこれも種類たくさんあるんですけど。


これは基礎の中からぶち込んで引っ張っても、柱が抜けないようにする金物ですね



最低限、家の角、もしくは家の角出っ張ったところに全て入れるような仕様にしております爆笑


数値とか計算もありますけども、実際に地震で地面が揺られたときには、必ず家の角と言うのはかなりの負荷がかかります。僕は数値計算と言うものと、実際物理的に考えてどうかと言うのは少し分けて考えるようにしてます


計算が良くても、現実で悪い時もあるし、現実が良くても計算で悪い時もある。


このホールダウン金物と言うものも金額で言ったら、本当に知れてるので、この時にしか入れることができないものは、少々こちらが負担しても必ず入れるようにしてます。


それで夜ぐっすり眠れるなら、私は全然そのほうが良いですわな爆笑


建てる方も命をかけて建てるわけですからね


計算で出てないから大丈夫だろうとか、そういう概念はとりあえず抜きにして、物理的に必要なところは入れていきます

 

現在手に入れることが困難と言われている。ルーフィングもしっかり手に入って良かったですね。


いくら材料がないと言っても、必ず改質アスファルトを使いたいところ。(現在は一般的ですが、普通のアスファルトルーフィングと言う下地材料よりも良いものです。)


まぁ、来月から50%上がるらしいですけどねガーン


新たに基礎着工した21坪2 LDKの加東市コンパクトなネイビーの素敵な平屋では、鎮め物をしてきました。これは地鎮祭の時に拝んでもらったまぁ、お守りみたいなもんでしょうかねニヤリ


基礎のど真ん中に埋め込みます。



おいおい、小林くん、結構遠いなぁ。

素敵なおうちが建ちますように、パンパンと。


いや、当然他力本願ではなく、我々が素敵な家 平屋を作っていくのですけどね。ニヤリ



土台の工事を控えた30坪の規格平屋では、土台の部材がどんどん運び込まれますチュー


敷地が広いありがたさ!

身に染みますよね!


運送便は、養生は別途となるので

前日に養生や、下に敷く木材などを準備しておき、運送便の方に細かな指示をしておきます


今回は大工さんがタイミングよく立ち会えたので、大工さんが仕事しやすい場所に全て荷物を下ろすことができました。


ブルーシートも前日にたくさん準備しておいてよかったですねー


明日までは何とか天気が持ちそうですので、せっかく基礎の中の水分もしっかり乾かしたことですし、バキバキっとしっかり済ませておきたいところですね!


しかし、10メートルのブルーシートを持っていくのを忘れたので、明日また持っていくこととしましょう。


この10メートル✖️ 10メートルのブルーシートは、結構特殊で在庫を置いておかないと、急に手に入らないよね。ホームセンターでも売っているところが、ほんとに限られるのでね


このような情勢になってくると、お仕事をさせていただいているだけで、本当にありがたいと言う気持ちになりますよね。


いろんなものが入ってきませんが、何とか細々でも良いので、工事を継続できるように、各物量の方も含め、僕たちも含め頑張りたいところです


しかし、私が世界情勢を操れるほどのものではないので、何かものが入ってこない時は、もうそれは仕方がありませんね。


そこは諦めて進めるところまで進むしかないというのが、今家を建てる途中の皆さんの心情ではないでしょうか


本日も平家工房グループの勉強会がありましたが、みんな同じ状況です。山口県であろうが九州であろうが兵庫県であろうが、困ってる事はみんな一緒。


ただ、できるだけ早く決められる事は早く決めて発注までしておけるようにしておきましょう


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