笑いつもの電車を、いつもの時間に、いつもどーりの場所で待っていたのです。
今日はたまたま前に座ってた人が次の駅で降りたから「ラッキー!」と端っこ座りました。
わたしは今日模試があったから看護国試の本読みながらセカオワ聴いてました。
そのまた次の駅、わたしの隣に座ってた人も降りて、ある男性がわたしの隣に座りました。
まあここまではいつもどおりなんの変哲もない朝の風景です。
そしたらお隣の男性が「あのーちょっといいですか?」と。
ん?
となりましたがイヤホン取って振り向きました。
男性「看護学生さんですか?」
私「あ、はい(
)?」
)?」男性「四年生ですか?」
私「二年生です(
)?」
)?」男性「僕は~会社で~製薬の~(忘れた)」
「このアプリ知っていますか?無料で薬を調べられるんです」
私「(
)?」
)?」という調子でタブレット片手にアプリの紹介を始めました。
男性はスーツの20代前半の社会人!って感じの人です。
なんだこいつとは思いましたがまあ話を聴いてあげてました。
そしたら思いがけない言葉が!!
「いつも○○駅から△△駅まで電車乗ってますよね、学校どちらなんですか?」
え?!
なぜわたしの最寄り&降車駅を知っている?!
ここからすごく怖くなっちゃって「□□です(学校の最寄り)」って答えてから
(模試の勉強しなくちゃー)っていう雰囲気をブンブン出してたら
男性「あ、勉強の邪魔してすみません!」
と、ここで会話が終わりました、いや終わらせました☜
勉強やめて寝たらまた話しかけられる!ってビクビクしてたら45分間(電車乗ってる時間)全く寝ずに集中して超勉強はかどりました(笑)
そのかいあって模試は解剖生理学も病態生理学も共に5割を越えるという自己ベスト達成しました(笑)
なんか、あの男性のおかげなのかなとは思いますが、やっぱり、怖かったです☜
いやー電車っていつどこで見られているか分からないのが怖いところです。わたしはとても引っかかりやすいようなので気をつけまーす
笑
笑おしまい♡