2019年2月26日 大相撲は、小学5年の昭和14年、頃から興味を持っていた。
かの大横綱の双葉山の全盛時代である。子供心にも70連勝をのがしたことを
よくおぼえている。
あのころは特長のある力士が多かった気がする。特に印象に残るのは「つりだし」
のうまかった肥州山や二枚蹴りの得意だったのは,照ノ海だったか。
ファイル双葉山は絶対に「張り手」をしなかった。今の相撲には「張り手」がおおすぎる。
この三月の大阪場所が平成の最後の大相撲場所となる記念に、新しい番付表を注文。
昨日インクのにおいのする、新番付表が届いた。平成最後の番付表である。
贔屓力士の豊ノ島が幕内に返り咲いていた。あの太鼓腹が幕内で活躍するのを
楽しみにしている。