プロヴァンスライフ -8ページ目

シーンメイキング

浜松にシーンメーキングという建物企画提案から施工までをおこなう会社があります

建物家病院をてただ建てるだけでなく、引き渡しがスタートロケットという考えを持っている会社で、
その後のお客様の「事業の成功」や「資産の有効利用」ができ、「幸せな環境を作ること」を
最終目標とし、それをお手伝いすることにコンセプトをおいている。
事業、生活場面の創造。つまりシーンメイキングに取り組んでいるすばらしいキラキラ会社です。
先日、新社屋でセニデコ社の漆喰塗壁材を接客空間の全ての壁に施工して頂きました。
西洋漆喰の塗壁としての効能はもちろん、自然の色合いが心を落ち着かせる空間を作っている。
その壁の良さを生かすも殺すも全体のコーディネートが重要でです。
この空間形成に社長自ら描いた絵画スノーボード飛行機ゴルフ船夜の街、そして社員の手作りのチェアーセット、そして無垢の床材。
これらがすばらしくコーディネートされ、さらに壁の良さを引き立たせている。
更に、植物の緑クローバーチューリップ黄がよりいっそう壁の味わいを引き出している見事な空間であった。

ありがとうございました。ニコニコ

カリソンでした。

シーンメイキング シーンメイキング2

中目黒のパン屋さん

こんにちは~、3号です
今日はちょっと趣向を変えて、会社のある中目黒周辺のご紹介をしようと思います
なんでかって、この時期は目黒川が1年で最も賑わう時期だから。
そうです、サクラです♪
  サクラ2005_1   サクラ2005_2
あ、すみません、これ去年の桜です。
今年はまだ咲き始めたばかり
お花見の季節になると目黒川にぼんぼりが灯り、週末には出店が出て近くのコンビニでは
普段売っていないようなおつまみが売られるんですよ!
普段の土日のコンビニやお弁当屋さんは、近くの会社が殆どお休みだからお昼でもそんなに
混んだりはしないんですけど、この時期ばかりはマイクロバブル
ひっきりなしにお客さんがやってきます
でも・・・
そんな2005年3月24日も、私は仕事でした。
(-公-)
さて、気を取り直して中目黒案内その壱
お勧めパン屋さんがあります。それも2軒もっ!!(←いきみすぎ
ひとつは『ブーランジェ ナイーフ 』。
有名なパン屋さんで雑誌にもよく紹介されているのでご存知の方も多いはず。
本格的なフランスのパンが買えますよ。
ここ、私一人では行けません。
何故って・・・一人じゃパンの名前が口に出せないんです、恥ずかしくって
例えば。。。。。それは行ってのお・楽・し・み
パスタ屋さんの奥にあるので、初めての人はちょっとドキドキするかもしれないけど、
お店の前にはオープンエアのカフェスペースもあるし、ソフトクリームだって売ってます。
もう、余計ドキドキの絶頂!!
だってみなさん、ソフトクリームですよっ!
遊園地デートで必ず買うあのソフトクリームですよっ!!(←さらにいきみすぎ
お花見にパンを連れてピクニックも良いですね☆
ちなみにお店が見つからなかったら、ナイーフは黄色いビニール袋を持った人に、
オパトカは緑色のビニール袋を持った人に場所を聞いてみましょう。目印です!
とりあえず今日はここまで。
次回中目黒ご案内その弐をお楽しみに~

建材展2006終了 (裏話付き)

以前からお伝えしてきた建材展2006は、10日金曜日、
無事大盛況のうちに終了しました


私、ちびっこにとっては初めての建材展でした。

普段はデスクワークが中心なので、

これだけ多くのお客様と接する機会はめったにありません
もともとイベント事や行事が根っから好きな性質なので
ここぞとばかりに張り切って呼び込みをしました


「西洋漆喰フランス壁はいかがですか~?」
(リュネットから八百屋さんみたいだとの指摘アリ)


「フランス、プロヴァンス地方から輸入しておりまーす」


多くの方が私たちの説明に熱心に耳を傾けてくださり、
そしてフランス壁の良さを知っていただけました



ここでチョット裏話・・・


ニードのブースにあった、あのプロヴァンス風の小屋。
実はあの小屋にはモデルがあったのです

それがこちら


建材展モデル家



瓦や壁、よろい戸の雰囲気が似ていますよね


この家は去年の秋、フランス研修旅行時に実際にプロヴァンス地方にあった家なのです。
フランス本社の社長さんが「この家のイメージで」と、あの小屋を
この建材展のために造ってくれました


フランスでは「古いものを大切にする」習慣があります。
この瓦も実際長いこと使われていたものを輸入してくださいました。
プロヴァンスの雰囲気がよく出てますよね



最後に

多くの方々のご協力のおかげで建材展を成功させることが出来ました

応援にいらしてくださった皆様、そして関係者の皆様、
本当にありがとうございました


今後ともどうぞよろしくお願いいたします


建材展開催中!!

ビッグサイトの建材展がいよいよ始まり、私たちのブースもたくさんの方にお越しいただいています。

  サンプルいっぱい  プロヴァンス古屋

写真のとおりたくさんのサンプルと、そしてなんとフランスから直輸入の古いプロヴァンス住宅を再現した古屋を飾っていて、これがかなり好評です!欲しいと言う声が何件もあがっているので、おそらく抽選でプレゼントになると思います。


展示会は金曜日まで。

遊びに来てくださ~い☆

建築建材展2006

今週の7日(火)~10日(金)に東京ビックサイトの建築・建材展に出店します!
このブログを書いている皆に会えるチャンス!
是非見に来て下さい。

ブース番号はAC5046

そして今年も「健康建材・エコロジー建材・関連製品ゾーン」。

7、8日はフランスからセニデコ社のテリー社長も応援に駆けつけてくれます。
同じ商材でもここまで違うかという様々なテクスチャーを用意しています。

また今回はフランスから古瓦などを入れて、以前とは違った雰囲気になっていますよ。

楽しみにしていてください。

まだチケットがありますので無い方はご連絡下さい。

カリソンでした。

建材展チケット

ナチュラル○○○

ついに出来ちゃいました 会社から徒歩20秒圏に、ナチュラルローソン

名前だけは聞いたことあったんですが、まだ入ったことは無かったので

かーなーり、楽しみにしてました


もちろんオープン初日、初・ナチュラルローソンして来ました


お昼時でけっこう混んでいたのであまりじっくり回れなかったのですが、

焼きたてのパンや、海外のお菓子、サプリメント等も充実していて

これはじっくり偵察しなくてはといった感じでした。


その日はきのこサラダをチョイス

大好きなゴマドレッシングとともにお買い上げしました。

量もちょうど良くて、ほかにも大きめサイズのサラダもあったようなので

最近野菜足りてないかも、なんて時にはゼヒ試してみようと思います


NATURAL LAWSON


お弁当も、黒米、ライ麦等の自然素材を使っていたりして、

もともと雑穀米が好きなちびっことしてはとても嬉しいです♪


食材はもちろんのこと、生活全般にかかわるものは

やはりナチュラルなものが良いですよね

そういうものって、人工的に造られたものにはない暖かみや味があって

すごく惹かれます


心も体もハッピーになれる「ナチュラルライフ」を目指すちびっこでした



デザインとは

コンニチハ、3号です

この間、照明メーカーの開催したパネルディスカッションを見に行きました。

パネリストは超有名なインテリアデザイン関係者、

片山正通さん、服部滋樹さん、飯島直樹さん、山本雅也さん

雑誌とかで見るあのショップのインテリア、あのカトラリーを作り出した人です。

テーマは『それぞれのデザイン』。

http://www2.lighting-daiko.co.jp/daikonew/event/


新しいデザインてもう出尽くしちゃったのでは?

バブル崩壊はデザインにどう影響したの?

デザインとはどこから生まれるの?

デザインによって生活の何が変わるの?


そんなことをとりとめなく話していました。

もともと私はプロダクトデザインに興味があったのですが、今では”空間”全体に興味があります。

それは実家の田舎や近代都市東京、京都、パリ、アントワープ、ブリュッセル、アムステルダム、

ロンドン、コペンハーゲン、フィレンツェなど、訪れた場所やそこにある様々な空間を体験して

たどり着いた感覚です


セミナーの翌日、「で、きのうのどう思った??」と、ちびっこちゃんと話したら

止まらなくなってしまいました。

セミナーで、”モテる照明計画”、”ちょい悪オヤジはこのデザイン”なんていう

すぐに使える情報を得ることはありませんでしたが

自分がどんなものを実現したいとか、人がどう感じるような空間をつくりたい、とか

改めてそこに立ち帰ることができました。

人の話を聞くのって、とても楽しいですね。

今日は真面目気味にまとめてみました。

初ブログ!!

 はじめまして


今日は、生まれて始めてのブログに挑戦する。


子供の頃から現在に至るまで、口や体を動かすのは自称達者だが、文章の作成は苦手である。


また文章は後々まで残る事を考えると、書きながら気分が・・・・




始めるきっかけとなったのは、会社の我配属部署の建装部での多数決で決まった。

(実は私も成り行き状、賛成してしまったので文句を言える立場ではないです・・・

建装部では、フランスから輸入している天然の塗り壁材などを取り扱っている。


なので部内では全員健康には凄くうるさく、エコロジーに関しては強い「想い」を持っている。


食材に気を使ったり、煙草は吸わないなどなど・・・・ 詳しくは追々って事で。


私どもはそんな想いを少しでも世の中に伝えたく、ブログをスタートさせました。


その中で、たくさんの出来事を楽しく、分かりやすく伝えていきたいと思います!


以上 リュネットでした  次回は1週間後になります。 お楽しみに・・・・・・・・・

表参道ヒルズレポート

行ってしまいましたオープン二日目の表参道ヒルズへ

普段あまり人ごみには進んで行かないのですが、

近くまで来てたのでせっかくだからと寄ってみました。


とにかく人、人、人だらけ入場制限までしていて、ディズニーランド並みの込みようでした。。



表参道ヒルズ1


やっとのことで入場するとそこは・・・



表参道ヒルズ3


地上6階、地下6階というだけあって吹き抜けの高さは圧巻でした。


お店の中で一番気になったのは

表参道ヒルズ2


という文房具を扱っているお店でした。


最高に自分好みの色合いで、

大きさもたくさん種類があるアルバムが一番でした。

オレンジ、黄系からプルー系、シックな色合いのものまで

本当に綺麗な色ばかりで、

グラデーションで部屋に飾りたくなりました


http://www.delfonics.com/

HPはこちら

要チェックです



当分の間は込んでいるだろうけれど

また機会を見つけて行ってみようと思います



以上、ちょっとセレブ気分のでした。

癒される空間

人は火の揺らぎや水の流れ、音に癒される。

暖炉(薪ストーブ)を設置したのは約6年前、新築にあわせて設置した。

周りをオーストラリアブリックで囲み、積み方も凹凸をわざと付けて積んでいる。
そしてリビングの床はテラッコッタ風のイタリア製のタイルで仕上げた。
2年前、壁を黄色の西洋漆喰(セニデコ)でビニールクロスの上から自分で塗った。
薪ストーブのグリーンが非常に映える癒しの空間になった。
火の揺らぎを見ていると心が落ち着く。決して燃え盛る炎ではない。
給気も絞った時の炎の揺らぎである。
そしてたまにパチッと音がする。その音がまた良い。
 
都会でも薪ストーブを設置している家も多い。
煙の心配をされている人もいるが機種を選べば触媒によって煙まで燃やしてしまうので
火が落ち着いてしまえば透明な煙が出るだけである。
久々に火を付けたのは東京が8年ぶりの大雪に見舞われた日だ。
暖炉を付けて2時間ぐらい経つと外はすごい寒さにもかかわらず家の中は薪ストーブだけでポッカポカ。
子供がまだ歩けないうちは火を付けられたが、その後は危険なので使用していなかった。
もう子供も5歳になりようやく物分りもよく?なってきたので、今年の冬こそ久々に火を付けたいと丁度思っていたときであった。

子供も火の番をしている自分から離れず、焼き芋をしたりして楽しんだ。

玄関前の雪景色

但し、薪の調達が大変だ。
以前は通販で購入したり、家の前の桜並木のお手入れの時など貰い受けて乾燥させたときもあった。
今年は夏に川のせせらぎや滝の音を聞きにキャンプも兼ねて薪拾いにでも行ってみようと思う。
(首都圏近郊でも薪を拾って良い場所が何箇所かある)
そして残った灰はアルカリ性の為、家庭菜園の中和剤として蒔いている。

その野菜を食べるまで、全ての時間が私にとって癒しの時間である。


薪ストーブ


カリソンでした。