今月の11日の出来事なので、もはや「最近の出来事」ではなくなってしまったかもしれない。

 

2000名が集まるあるイベントでの出来事。入場前にチケットの半券をもぎってもらう。そのチケットには、通し番号がプリントされていて、それが同時に抽選番号になるわけだ。

 

イベントも終盤、円形の文字盤を回して、抽選が開始になる。まずは、下2ケタ、3ケタの抽選から。野菜詰め合わせ、お菓子の詰め合わせ等々。食いしん坊な私にとっては、どちらかと言えばそういうものが当たってほしかった。

 

いよいよ1等賞(2名)、特賞(1名)の抽選だ。これは、ゲストにより半券をBOXの中から抜き取ってもらうというもの。

 

真っ先に私の番号が呼ばれた。反射的に手を挙げてしまった。どうしていいかわからず、オロオロしていると会場係の方から壇上に上がるように促される。

 

開場から拍手が起こり、登壇した。

 

主催者から壇上でチケットを手渡され、そのまま笑顔で記念撮影。

 

まさに夢のような時間だった。

 

しかし、帰り道、冷静になって考えた。50過ぎのおっさんが、ディズニーリゾートに行って、うれしいか?と。しかもペアチケット。とてもじゃないが、妻と一緒にディズニーリゾートに行こうなんて、想像もできない。ゾッとする。

 

帰ってから、こど達に事の顛末を話した。3人の子どもを前にである。ペアチケットなので、1枚チケットが足りない。

 

チケットは1年間有効。今後じっくり活用方法を考えるとする。

 

 

どうせなら、1日温泉券、なんかが欲しかった。そんな商品はなかったけどね。

鰹節、どんな料理にかける?

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かつお節は、日本人にとって“ソウルトッピングフード”とでも言いましょうか?豆腐、ほうれん草のお浸し、お好み焼き、子どもの頃は、ご飯が進まないと、母親がよくかつお節に醤油をかけてご飯に乗せてくれたのを思い出す。
 
食卓には、常備しておきたい一品ですね。

 日韓両政府は安全保障上の機密情報を相互に共有・保護するため軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を締結した。核開発や弾道ミサイル発射などで高まる北朝鮮の軍事的脅威への備えとして極めて有効であり、締結を歓迎する。

 

 韓国政府に強い意欲

 

 日韓はGSOMIA締結で、これまで米国を介して得ていた相手国の北朝鮮軍事情報を直接やりとりすることができるようになる。より詳細な情報の迅速な共有は対北抑止力アップにつながるものとして期待される。

 GSOMIAには交換する機密のランクや提供方法、保安上の原則、閲覧者の範囲、廃棄の方法、紛失防止策、紛争解決の取り決めなどについて定められている。

 日本は韓国のヒューミント(人を介した諜報〈ちょうほう〉活動)による各種の情報を、また韓国は日本側が把握している衛星情報や戦術データなどをそれぞれ得られるようになる。

 4年前、当時の韓国・李明博政権も日本とのGSOMIA締結を推進したが、署名式直前で韓国側が国内の反日世論に押し戻される格好で延期を申し入れ、実現しなかった。韓国国民の間には日本と防衛面で協力することに根強い抵抗感がある。

 だが、今回は韓国が協議再開の意向を表明してからわずか1カ月もたたないうちに締結までこぎつけた。韓国政府の強い意欲が感じられる。

 北朝鮮は今年、2度の核実験を強行し、各種の弾道ミサイルを多数発射した。中には失敗と思われる例もあるが、データ収集などを通じて核の小型化・軽量化、ミサイルの射程延長や命中率向上のための技術水準は確実に高まっているとみられる。

 日韓は共にこれらを重大な脅威と認識しており、それぞれがミサイル防衛(MD)を強化すると同時に情報面で直(じか)に連携することは焦眉の急だった。

 現在、朴槿恵大統領は国政介入疑惑で国民の信頼を失墜させている。朴大統領批判の大半が疑惑関連に集中している状況が、逆に日本とのGSOMIA締結にとって都合が良かったという側面もある。

 ただ、反対世論を十分に説得したとは言えず、野党を中心にGSOMIAへの批判も続いている。今後、国民に理解を求める努力は不可欠だろう。

 一つ気掛かりなのは最近、韓国が中国にGSOMIA締結を提案したことだ。北朝鮮と地理的に近く、高官同士の交流もある中国からの情報は有益だろうが、中国が韓国の国益に沿う形で情報を提供してくれるのか疑問だ。

 中国への漏洩(ろうえい)を心配し、日本が韓国への情報提供に慎重になる可能性もないとは言えない。韓国は北東アジアの安全保障で利害がぶつかる米国と中国、あるいは日本と中国との間に入った均衡外交路線が危険を伴うものであるとどこまで認識しているのか不安だ。

 

 トランプ氏も念頭に

 

 次期米大統領に当選したトランプ氏が北朝鮮や中国の脅威と関連し、日韓にどのような連携を望んでいるのか明確ではない。その意味でも日韓が防衛協力を深める意義は大きい。

 

【応援団長のひとり言】
今や世界全体が不安定である。というか、それぞれの国が『自国至上主義』に陥っている感がある。「自分の国さえ良ければいい」という非常に短絡的な発想である。

確かにどの国も国益を優先するのは当然だが、それだと、巡り巡って自分首を絞めることにつながりかねない。

例えば、日本であれば、根本的に資源が少ない。この点においては他国に頼らざるを得ない。

上記のような防衛協定はなおさらである。今や明らかに日韓両国にとって、北朝鮮が脅威であることは間違いない。いつ暴発して攻撃してくるか、予想がつかない。

そうであるならば、今回のようにお互いに自国の情報を共有することで、相互補完が可能となることは、有意義なことだ。

しかし、ご承知の通り現在韓国は、朴槿恵大統領をめぐる疑惑で政情不安定だ。それを回避するための今回の合意、ということでは困る。今回の協定をめぐっては、韓国国内で反対する動きがあることも明確だ。

いずれにせよ、「対北朝鮮対策」という共通の認識をはずさずにしっかりと進めてほしい。

 7月の参院選後、初の国政選挙となった衆院東京10区と福岡6区の補欠選挙で、自民党が議席を守った。

 「解散風」が吹く次期衆院選の前哨戦として注目されたが、政策論争は低調で、与野党ともに課題を残した。とりわけ惨敗した民進党は猛省すべきだ。

 

 効果はほとんど見られず

 

 東京10区は小池百合子東京都知事が衆院議員を辞して知事選に出馬したことに伴うもので、知事選での「小池ブーム」の延長線上の自民党候補勝利だ。これをもって次期衆院選のバロメーターとすることはできない。

 また福岡6区は同党の鳩山邦夫氏の死去に伴うもので、後継候補をめぐって自民党が分裂、当選者を追加公認する苦肉の策を取った。本来、小選挙区は政党間で政策を競う制度だが、同一政党候補者が争う中選挙区時代の派閥選挙の様相を呈した。

 いずれの補選でも自民党候補に「個人」は見えても「政党」の姿は希薄だった。自民党に気掛かりなのは、政策を国民に訴える姿勢が足りないことだ。安倍政権の高支持率に甘え、国民が無条件に支持してくれていると錯覚してはなるまい。

 例えば、環太平洋連携協定(TPP)の国会審議をめぐる山本有二農林水産相の「強行採決」発言だ。国会審議は、なぜ安倍政権がTPPの承認を求めるのか、その必要性を国民に訴える絶好の機会だ。農水相発言はそれを怠り、「数の論理」で押し通そうとする印象を与えた。これでは国民の不信を買う。

 憲法論議もそうだ。憲法改正は自民党の党是であり、安倍政権の悲願のはずだ。その実現には国民一人一人を説得する地道な啓蒙(けいもう)が必要だが、国民世論を喚起する働き掛けが弱い。補選でも棚上げにした。

 

 一方、民進党はさらに深刻な問題を露呈させた。蓮舫氏が党代表となって初めての国政選挙だったが、政策そのものが不透明で、政権交代可能な政党像を有権者についぞ示せなかった。

 共産党が独自候補を降ろし「民共共闘」が成立したことで、民進党候補は事実上の野党統一候補となった。補選とは言え、政権を問う衆院選だ。国政の根幹たる外交・安全保障政策を曖昧にし、政策協定も結ばず、反自民・反安倍の“一点共闘”は理解し難い。これこそ票の上積みだけを狙う「数の論理」で、野合としか言いようがない。

 補選でも共闘効果はほとんど見られなかった。それどころか、福岡6区では自民党系の2候補の争いに埋没し、当落にも絡めない惨敗を喫した。

 民進党は先の新潟県知事選で「自主投票」としながら、終盤戦に共産党や社民党などの推薦候補の優勢が伝えられると、「勝ち馬」に乗るかのように蓮舫氏が現地入りし応援した。これには支持母体の連合が反発し、不信感を露(あら)わにしている。

 

 政権担える政策作りを

 

 共産党は次期衆院選の野党共闘で反原発を共通政策に盛り込もうとしているが、共産党との安易な合意は民進党への不信を深めるだけだ。票を得るための「数の論理」でなく、政権を担える政策作りにこそ力を注ぐ必要がある。それが今回の補選の最大の教訓と知るべきだ。

 

オピニオン&コラムのビューポイント

 

【応援団長の独り言】

上記記事にあるごとく、自民党は、「数の論理」にかまけて、驕ることなかれ。国民がもっと政治に関心を持っていくことが重要だが、自民党にせよ、民進党にせよ、自党の政策を明確に訴えていくこと、しかもそれがどれだけ「 日本 」をより良い国にしていくものなのか、それを国民一人一人が、しっかりと見極めていかなければいけない。

 

今国際情勢は不安定である。それだけに自国の主張をどれだけはっきり言えるか?ダメなものはダメと言えるか?そんなまともな政治家の出現を願ってやまない。

 



 俳優で共和党員の元カリフォルニア州知事アーノルド・シュワルツェネッガー氏が、米大統領選挙で共和党候補ドナルド・トランプに投票しないことを宣言した。シュワルツェネッガーが共和党候補を支持しないのは、今回が初めてとなる。



 シュワルツェネッガー氏は、「今回、1983年にアメリカの市民権を獲得して以来初めて、共和党の大統領候補に投票しないことにした」と、ツイッターにアップした声明文の中で述べた。10月8日のことだ。

 「多くのアメリカ人がそうであるように、今回の選挙についてはいろいろと葛藤する部分がある。来月、実際にどのように投票するのか、未だに決めかねている自分がいる」と述べている。

 「1968年に(オーストリアから)アメリカに移住して以来、私は誇りをもって、共和党員であり続けてきた。ニクソンが政府による国民への負担を減らし、自由貿易を促進し、強力な軍により自分たちの自由を守ろうと主張するのを聞いて以来、常にそうしてきた。あの日、私はエイブラハム・リンカーン、テディ(セオドア)・ルーズベルト、ロナルド・レーガンを輩出した党の一員となった。
 しかし、共和党員であると誇りをもって自認するその上に、唯一優先されるものが私にはある。それはアメリカ人であるということだ。そこで本日、私は同輩の共和党員に呼び掛けたい。党ではなく国のために投票することは十分に容認できるばかりでなく、むしろ義務ですらあるのだ」

 予備選ではオハイオ州知事のジョン・ケーシックを支持していたシュワルツェネッガー氏は、声明文の中でトランプ氏の名前を一度も出しておらず、またなぜ党の候補に投票しないのかの理由については詳述していない。

 トランプ氏と、テレビ番組「アクセス・ハリウッド」の司会者だったビリー・ブッシュとが、女性の身体に触ったり、性行為をしたりといった話をしているのが2005年に録音されていたのだが、それをワシントンポスト紙が公開した翌日に、シュワルツェネッガー氏の声明は出された。

 カリフォルニア州知事を2期務めたシュワルツェネッガー氏は、NBCテレビの「セレブリティ・アプレンティス」の司会者に1月から就任する。これはもともとトランプ氏が務めていたが、メキシコ移民についての「侮蔑的な発言」が仇となり降板させられた。その後釜に座るものだとハリウッドの記者は語った。

By Jessica Chasmar – The Washington Times – Monday, October 10, 2016

http://www.washingtontimes.com/news/2016/oct/10/arnold-schwarzenegger-urges-republicans-to-vote-co/


オピニオン&コラムの「ビューポイント」

応援団長の独り言

今回の米大統領選は、難しい選択だろう。トランプ氏の苦戦が伝えられるが、それでも未だめげずにいられるのは、それだけ中間層、貧困層からの支持を得ているからだろう。これまでなら、民主党候補を支持する層だ。言うなれば、ねじれ現象が起こっていると言って過言ではない。

いずれにせよ、オバマ政権で完全に「世界の警察」の威厳を失った。また、これを取り戻すことはかなり難しいことだろう。

これまで、共和党員であり、保守主義を貫いてきたシュワルツェネッガー氏にすれば、トランプ氏は、異質の存在であることは間違いない。

さて、蓋を開けてどうなるのか?米大統領選。