お、お、お久しぶりです!
すっかりサボリ癖で
間が空きすぎちゃって、どう書いていいかわかりません。
ので、フツーに始めますw
サボってなかったかのようにw
ブログも会社HPから切り離したので自由に書きます!w
いま話題の、杉浦さんちの辻ちゃん。
髄膜炎ですかー。
私もかかったことがあります。
風邪かなーと思っているうちにどんどん悪化して
あっという間に41度超え。
翌日は学生時代の仲間と飲み会があったので
「ごめーん、もしかしたら無理かも」と友達に連絡。
電話で41度あることを伝えると
「もしかしたらじゃなくて、それもう無理だから!」
その後、脳圧を下げる点滴を受けるも良くならず、これは髄膜炎じゃないかと。
明け方、大きい病院に移されました。
処置室で、私が目をつぶっているのを意識がないと勘違いし
先生ったら大きな声で「髄膜炎ー?大人でー?んなばかなw」
その場で個人院の先生に電話して
電話先の先生が怒鳴るのまで丸聞こえ…w
電話越しに聞こえる声は
「いいからそこにある○○○を投与してっ」
後で聞いたら、個人院では使えない抗生剤だったらしいです。
しかし薬の指定までして、
これで髄膜炎じゃなかったらどうしようという妙な焦りがw
そして抗生剤を点滴に入れて。
翌日、びっくりするほど回復したのを覚えています。
そのころ、ご近所で髄膜炎が流行っていたのです。
無菌性3人、細菌性3人。
細菌性はみなさんお亡くなりになっていました。
私は1週間ちょっとで退院できました。
ちょっと尾をひいて、2か月間は微熱が下がらず
点滴と水枕の毎日でしたが、特に後遺症もなく。←たぶんw
後遺症なくてよかったねー、
治ったってことは無菌性だったんだね、細菌性だったら危なかったよー
って、周りに言われていました。
で、自分は無菌性だったと思っていたんですが。
辻ちゃんのニュースを見て、母と気付いてしまいました。
ウィルスには抗生剤は効かないはず…。
従妹が無菌性髄膜炎にかかったときも、鎮痛剤の対処療法しかありませんでした。
それが劇的に効いたということは。
細菌性だったのか???
だとしたら、かかりつけの先生があんなに焦っていたのも納得。
もしかしたら、九死に一生を得ていたのかもしれません。