それは私が中学生だった頃。
当時、市立中学校には「学年色」というものがありました。
それが みどり だったのです。
名札に始まり、校章、クラスバッジ、生徒手帳、上履き、体育館履き、スポーツバッグ、体操着。
異動してきた校長先生が『何でもかんでも緑なんだねぇ!』って笑っていたのは忘れられません。
ジャージは縁取りではなく、全身、みどり。
先生によく いもむし って言われましたw
スポーツバッグに至っては、何故か蛍光きみどりで
夜目にもわかるため、悪さをするとウチの学年だけよく捕まっていましたw
ちなみに上の学年はエンジ、下の学年は紺。
エンジも不評でしたが、『みどりよりはマシ』と。
想像してください。
何から何まで みどり に囲まれた生活を。
卒業後、必然的に みどり を避けるようになったというわけですw
避けてるうちに、上手に みどり を使えなくなってしまいました。
あ、英語の家庭教師の先生も みどりさん だったなw
この花、なんだろうー
と思っていたら、『ながみひなげし』って名前でした!
なるほど、ひなげしの一種かー♪
