ザ・ロイヤルファミリーの放送が全10回終わりました。

 

全話録画しました!

 

全体的に雰囲気が重く、画面も暗いなぁという印象のドラマだったかなと僕は思いました(妻夫木さんの演技も含め)。もうちょっと競馬の明るい雰囲気を押したほうが競馬の印象も良くなるかなとは感じましたね。

でも視聴率は10%を超えていたようですし、僕の同僚でも競馬を知らない人が結構見ていた印象なので、日曜9時という人気の枠が効果あったんでしょうね。

 

ただ、有馬記念を神聖化するあまり、最終回でジャパンカップを勝った後にあくまでこれは通過点とか言っているのが非常に違和感でしたし(さすがにジャパンカップ勝ったら満足してほしい)、凱旋門賞を勝ってしまうとかはさすがにやりすぎだし、あと、こればかりはしょうがないんですが、血統やライバル馬がすべて架空の馬名なので、僕のように生半可競馬を知っている人にとってみたらイマイチ現実味がないというか、現実の競馬ではなくて競馬ゲームをやっているようで、気持ちが乗ってこなかったです。

 

ちなみに、最終回でロイヤルファミリーが勝利したジャパンカップのレース映像はコントレイルが勝利した2021年のレース映像を合成していましたね。直線のロイヤルファミリーの走る姿がコントレイルのそれだったので気づきましたし、馬番15、16、17の金子真人さんの勝負服3頭が並んでいるという(しかもすべて友道厩舎!)特徴的なジャパンカップだったので、一発で気づきました。あとは何と言っても2着が僕の愛馬オーソリティだったので、この最終回は永久保存版にします(笑)

 

もともと税理士を主人公にした小説が少ないと思うのですが、その後競馬業界へ転職するという僕にとっては奇跡のような小説。作家の早見さんも税理士業界についていろいろ調べられたんだと思います。小説のこの部分ってモデルはこれですか?と聞いてみたいことがいくつかあるので、もし将来お会いする機会があればどこかで聞いてみたいですね。

今年も残り2週間ですねあせる

 

僕の愛馬も年内はあと3戦の予定です。

その3戦を足すと今年の出走回数は59戦でした。歴代最多です。まぁ頭数が増えているので当たり前ではあるんですけどもゲラゲラ。。

 

やっぱり競馬は出走してナンボの世界なので、頭数を1頭でも多く持ったほうが楽しめますね音譜

 

そういえば一口馬主始めたばかりの2015年は所有馬がレッドリーガル1頭だけだったので、本当に暇で苦痛でしたダウン

しかもその1頭がケガして数か月出走無しとかいって、待つのが正直つらかったです(笑)。こんな感じならやらないほうが良かったかなと後悔したこともありました叫び

 

でもようやく頭数が増えてきて、今は年間60回出走なら、単純計算だと、ならせば1週間に1回は出走していることになります。

たとえ未勝利戦であっても、毎週自分の馬がコンスタントに出走してくれるようになると、ようやくそれなりに一口馬主として自分の馬を走らせているなという感覚になって楽しくなってきましたチョキ

 

これは言い過ぎかもしれませんが、所有馬1頭だけでダービー馬をもっている一口馬主よりも、所有馬20頭ですべて未勝利馬という一口馬主のほうが、ひょっとして馬主生活としては楽しいんじゃないか、とさえ思っています(笑)。それはさすがに言い過ぎですかね。。ダービー馬を持てない妬みですね。。

 

 

別件ですが、ロードラヴォールはホープフルSに出ないようで、残念です。

次走は京成杯GⅢか若駒Sとのこと。

中内田先生の判断なのでしょうがないですが、G1に出れるチャンスがあったのに自重するというのは、ちょっと僕としては納得できないですねメラメラ。。このご判断が、ラヴォールにとって英断であったと思えるように、来年クラシック路線で活躍してほしいです目

 

 

今日がザ・ロイヤルファミリーの最終回ですね目

 

税理士が主人公で、しかも税理士業界を離れて競走馬業界へ行くというストーリーは、だいぶ僕自身の心境に通じるところがあって共感して観ていました音譜

 

僕もこれまでの人生で転職を2回したのですが、どうしても競走馬業界の仕事をしたくて、転職時に北海道の牧場の求人情報を検索したり、東京の一口馬主クラブへ電話したり、模索をしていました。でも、結局やはり今までキャリアを積んできた会計・税務から離れるのは得策ではないという結論に至り、思い切れませんでしたあせる。僕が20代だったり、家族がいなかったら思い切っていたかもしれませんあし

 

今は、本業の税理士業界でもう少し頑張って、リアル馬主になるのが当面の目標ですし、そこから競走馬事業を拡大していきたいというのが将来的な夢ですひらめき電球。ノースヒルズの前田幸治さんのように牧場の経営からする形のオーナーブリーダーは相当ハードルが高いですが、繁殖牝馬を所有して牧場に預託して生産をしていく形の金子真人さんのようなオーナーブリーダーであれば、1頭単位で増やしたり減らしたりコントロールして続けていけそうな気がしています。今凄い妄想話をしていますが、言うだけならタダですよね(笑)ゲラゲラ

 

前田さんはリアルダビスタを実現している方で、ダビスタから競馬に入った僕にとっては雲の上の存在です。もちろん、金子さんも尊敬しています目