明けましておめでとうございます。


本年は「辰年」です。


矢沢享も35歳で「年男」


龍が天に昇るがごとく、私も飛躍の年にしたいと思います。

キリンカップ。2試合で無得点だった。

多くの人は、この問題を決定力のなさという安易な結論を下すだろう。


しかし、それは間違いである。


日本代表が得点できないのは決定力ではなく、FWの力量不足。


現在の日本代表はGK、DF、MFと海外でプレーする選手が多く、レギュラーで活躍もしている。

これは実にすばらしいことであり、長友にいたっては日本人初のビッグクラブ所属である。


対してFWはどうだろうか?


言うまでもない。


どれだけ中盤やサイドから崩しても得点を決めるべき選手の能力が低ければ得点する確率も落ちる。


日本人のMFとFWの格差は開くばかりだ。


良いFWが今後もでなければ、2010年W杯のようなFWなしというシステムにまたなってしまうだろう。


「ストライカー」


今、日本代表に一番必要なのはこれである。





アジアカップ第2戦。


先発メンバーは初戦と同じだった。

実績のある岡崎を先発起用しないのは気になるが、万が一に備えて

スーパーサブとしたいのだろうか?


日本の先制点はすばらしいものであった。


その昔。

日本代表はペナルティエリア内で落ち着きがないと言われた。

この先制点はどのプレーヤーもエリア内ですばらしい落ち着きを見せ、

そして長谷部の落ち着きはらったシュートだった。


問題はシリアの同点ゴールである。

リプレイを観る限りラストパスはシリア選手となる。

であれば、きわどいオフサイドなどではなく、サッカーを知らない人でも

わかるようなオフサイドである。


相変わらずアジアの審判のレベルが低レベルであることが

再認識される試合だった。