この鎧は小札(こざね)と呼ばれる幅15mm×75mm程の板を革で連結して止め、漆で塗装し、威し糸という7mm程の絹の平糸で各パーツをドンドン編みながら繋げて作ります。
細かく、地味な作業の連続ですので恐ろしい時間を要します。
とりあえず今回は、小札と、それを連結した物を致します。