伝織田信長所用紺糸威胴丸具足写しこの鎧は小札(こざね)と呼ばれる幅15mm×75mm程の板を革で連結して止め、漆で塗装し、威し糸という7mm程の絹の平糸で各パーツをドンドン編みながら繋げて作ります。細かく、地味な作業の連続ですので恐ろしい時間を要します。とりあえず今回は、小札と、それを連結した物を致します。