平成8年 桜花賞
1番シ「ーズ」アチャンス
2番カネトシシェー「バー」
3番ナスケンエ「ース」
4番ファイトガリ「バー」・・1着(10人気)
いま枠順を見てみるとこの風花式ジグザグ型があった
(候補は端の1番か4番)。
実際は他の走らなかった馬にもサインらしきものは
あったでしょうけど。
レース結果を忘れた状態であっても
今の私のサインの知識を持ったまま過去にタイムリープできたら
かなりの善戦ができるだろうなと思う(^_^;)
(アメンバーに記載)私独自のオリジナルのサインも持ってるが
そこに気付くのがもっと早ければ、、とも思う。
やはりサインは「気付けるかどうか」が鍵。
サインがあっても気付かなければ何の意味もない。
異常オッズが好調だった時期は何年かに渡り
オッズ中心でサイン読みはおざなりになってた。
今思うと非常に勿体ないことをしてた。
今よりも綺麗な枠順が多かったろうし。
また、毎週土日続けての競馬は長年やってないけど、
やらなかったレースでも、やってれば獲れてたレースも少なくないでしょう。
まぁ過去は戻れないし過ぎたことは仕方ないが
せめてもっと早くに多くのサインに気付けば良かった。
まだまだ競馬人生が今後も長く続く方は
その辺りも考えてみてほしい(←エラソーに)。
平成8年、96年といえばK1グランプリの決勝で
マイクベルナルドを破り、アンディフグが優勝した年として記憶してます。
決勝を闘った2人とももう亡くなられている。
フグは白血病、ベルナルドは自死でした。
次の元号8年の頃には私もいない。
皆さんはなるべく後悔の少ないようご券当を祈ります。
(人生で起こる全ては予め決まってるのが本当なら
後悔する必要はないけど)
ほいたらね