かずのせどり日記 -6ページ目

かずのせどり日記

脱サラしてせどりで独立したおやじの奮闘記

今週は21日から24日まで義烏へ行ってきました。

昨日の夜戻ってきたところです。

 

義烏出張の目的

 

今回の目的は2つ。

まずは中国人スタッフに会うこと。

もう一つは、OEM商品を作ること。

 

現在、中国の仕入はイーウーパスポートの

オフィス会員となって、オフィスを間借りし、

中国人スタッフを雇って行っています。

 

中国人スタッフは昨年11月に雇ったのですが、

色々な事情が重なり、会いに行くのが

遅れてしまいました。

今回ようやく会いに行くことができました。


それから、もう一つの目的がOEM商品の作成です。

これまで、相乗りとオリジナルページの作成などを

してきましたが、ページの作りこみが甘いせいで、

しばらくして売れてくると相乗りされてしまうという

ことが続いていました。

 

相乗りするのは楽でいいのですが、

相乗りされるのはとても腹が立つものです。

 

お金をかけて写真を撮って、説明文もきちんと書き、

レビューがついてようやく売れてきたと思ったら、

相乗りされてしまう。。。

 

完全オリジナル化をしないとなかなか相乗りを排除する

ことが出来ません。

 

そんな相乗り合戦に疲れてしまったので、

今回はOEM商品を作ることにしました。

OEMであれば、他の出品者が相乗りする余地はありません。

 

中国輸入をやっている人は誰もがページを独占して

売りたいと思っていますが、アマゾンは基本的に

同一商品はみんなが出品して良いことになっているので、

一定の条件を満たさない限りは、相乗りされてしまいます。

 

みんなタオバオやアリババから仕入れていますので、

同じ商品を見つけることはたやすいんです。

 

それをいかにオリジナル化するのかというところに

安定した販売を確保できるかがかかっています。

 

相乗りだけでは、すぐに値下がりして利益が取れなく

なってしまいます。

 

利益が取れなくなると、また別の商品を探す必要が

ありますので、延々とこれを繰り返すことになります。

 

疲れてしまいますね。

 

そんなわけで、今回はOEM商品の作成に着手してみる

ことにしたのです。

 

義烏へのアクセス

 

さて、今回は義烏へどのように行ったのかというと、

値段優先で茨城空港から行くことにしました。

 

茨城空港からは春秋航空が飛んでいて、

料金は格安です。

 

格安の理由は、サービスを減らして

コストダウンをしているからだと思います。

 

コストダウンの内訳は?

 

・機内食がない

通常無料で提供される機内食のサービスがありません。

食事をとりたい人は、有料で頼むしかありません。

水さえも有料です。

 

まあ、機内食ってあまりおいしくないので、

なくてもそれほど困りませんけどね。

乗り込む前に食べちゃえばいいんです。

 

機内食って、おなかがすいていないのに

無理やり食べることもあるので、

その分を安くしてもらえるならそれの方が

いいかもしれませんね。

 

中国の飛行機は当然のことながら、中国人だらけです。

言葉もほとんど中国語なので、そういうのが嫌な人は

やめた方がいいでしょう。

 

料金を気にしなければ、日本の航空会社で行く方が

いいに決まっています。

 

日本食を食べて、機内では映画を観て、

ゆったりと乗っている方がストレスは少ないです。

 

・飛行機の機種が統一されている

 

機種が統一されれば、メンテナンスなどにも

余計なお金がかかりませんので、

安くなりますね。

 

・機内の設備が簡素

 

日本の航空会社などを利用すると、一人ひとりの

座席の前にテレビの画面があって、映画やテレビ

などを楽しむことが出来ますが、そういった

設備はありません。

 

・座席数が多い

 

一回のフライトでたくさんの人を乗せるため、

飛行機は小さいのですが、座席の間隔がとにかく狭いです。

座席はリクライニングすらしません。

かなり窮屈な印象です。

 

上海までは行きは3時間半くらい、帰りは2時間半くらい

なので、何とか耐えられますが、狭いのが苦手な人は

かなりのストレスですね。

 

春秋航空の機内名物

機内では、お土産の紹介がかなり長い間あります。
はっきり言ってやかましいです。

売り上げがあがると、紹介した人の給料に影響するのだと
思われますが、疲れているときや眠い時に、
マイクで延々と売り込みの説明をしているのを聞かされるのは
ストレスですね。

もう一つが、エコノミー症候群などを防止するためか、
着陸する前になると、機内で体操が始まります。

みんなわりと参加していますが、窮屈な座席で
体操をするのは、かなり厳しいです。

首を回したり、肩をほぐしたり、手足を動かしたり
といった体操が5分くらいあります。

機内食はどんな感じ?

行きは昼過ぎの出発だったので、事前に機内食を
予約しておきました。

たいしておいしくはないことは予想していましたが、
ためしに申し込んでみました。

出てきたのは、ご飯と豚肉の料理です。
ご飯に肉をのせて食べるよくあるやつです。

 

 

味は大したことありません。

ちなみに、私は完食しちゃいました。
中国のご飯には慣れているので、
これぐらいであれば大丈夫です。

ちょっと独特の匂いがあるので、
慣れていない人はやめておいた方が無難です。

冒険したい人は試しに頼んでもいいと思います。

航空券を予約する際に一緒に申し込むことが出来ます。