千貫水☆五龍姫のブログ -14ページ目

竹チップの堆肥が出来ました。

なんでしょうか?この写真は



千貫水☆五龍姫のブログ-20100501164011.jpg コーヒを淹れた豆のかすと竹チップ、牛フンを混ぜて作った「堆肥」です。

たくさんのコーヒーの豆のかすは油粕のようなものこれで堆肥を作った。臭いもなくサラサラしている。たくさんコーヒー豆のかすが出るこれを使って堆肥が出来ないか?作ってもらった。


竹は多胞質、空気をたくさん含む。

発酵時には60度以上の熱が出るらしい。

牛フンは牛のが食べた草の種などが田畑にまかれ雑草の原因になるので肥料には好まれない時があると聞いた、しかし竹チップと混ぜると高温発酵で種が死滅雑草の原因は解消。
千貫水の竹林堆肥作りに活用なるか??



脂分を含むコーヒー豆のかすも入った、そして竹には糖質もある野菜果物甘みが増すかな。。?

まずは畑にすき込み野菜、作ってみましょう。

さあドキドキ効果は如何に

宍戸の殿様が。。アッパレと(*^_^*)

数日前に「プラチナ世代社会参画」活動に他のグループまた新たな参画者と活動を共にするの事をブログに書いた。

書きながら「ある人」が言ったことを思い出す。竹林の整備だ。


千貫水は環境を整備したい。

「ある人」は機械を使い竹林整備と竹のチップを肥料にしたい。



両者の希望を千貫水広場で叶えたい。

互いの身の丈を出し協力、無理はないようだ。



連絡を取ろうとしていたら「ある人」がやって来る。


以心伝心ですね。


竹林や森を綺麗に整備して山に子供たちが入って遊べるようにしてやりたい。切った切りくずなどはチップにして山に戻す、それは肥料になりまた良い木、「竹の子」が生えるという。なるほど、循環型環境保護ね。


結果は直ぐには出ない

気の長い話には、なかなか耳を傾けてはもらえない。どこに、なにに、視点を置くか?それは意識の改革です。


「ある人」は作業と経過を見て理解してもらったら良いと言う。



昨年末千貫水駐車場を掃除していたら「ある人」は来て手伝ってくださった、その時が初対面、ここの竹林が荒れているのが気になっていたとのこと。


熱い思いを持っていらっしゃる、こんな人は人を動かす。

縁がある人のようだ。

竹林が綺麗になれば千貫水も喜ぶかもしれない。

良い人が集まれば地域も良くなる。。人徳地徳社徳と繋がる。

人々の気持ちは「値千かん」

  宍戸隆家、五龍のお殿様が アッパレ。。そう言っているようだ

常連さまでした,お久しぶり

千貫水水辺が 整備されて以来ほぼ毎日 水辺の様子を見に行き、掃除や利用者調べをしていた人。最近はちょっと遠のきつつある。[毎日行かなくてもいい。利用者は4年も続けていたら天候季節また行事のあるなしで予想がつく]、との弁。


「責任者ビックリマークたまには行って掃除しろ」とその人が言う。その言葉に 思い出したように時々行く。


ボランテァは自分の好きな時に楽しんで行わなくては長続きしない、責任が付いて回るのは辛い。

無責任かな汗





簡単な掃除、枯葉が落ちるけど箒目の上に 竹の葉がチラチラ風情があり良いもんだ。



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五龍神の水飲み処」六方石に掘った小さな石碑  


その昔、城を築いた宍戸のお殿様水が出ず5つの龍を祀り祈祷したところ水が噴き出たとの謂れがありこの山を「五龍山」毛利家から宍戸に嫁いできた姫を「五龍姫」そんな物語がある千貫水。


水はまず「五龍」が飲み余ったのを我々 人間が戴く、ここは龍神の水飲み場だから大切に綺麗に使ってください


そんな意味を込めて掘られている。


水を使う人達はマナーがとてもいい。順番待ちの時など誰からというでもなく 話が弾むらしい。


駅から歩いてきたとおっしゃるご婦人2人。NHKで紹介され番組を見て来ましたとおっしゃる

初めての方もあるが ほとんどの方は定期的に利用されている人のようだ。



沖縄に建水そして8月6日の原爆建水行かせてもらったことがある、その時あってお話しした人と今日偶然に水辺で会った。


私は顔は忘れていたが相手のご夫婦は覚えていて下さった。



何年前になるだろうか? あーそんなこともあったなぁ。。ずいぶん昔のことのように思い出す。

大切に使ってくださっている、縁ある人たちだった。


大げさな気持ちで建水に行ったつもりはない、戦争、原爆で水を求めながら亡くなった人達に持っていきこの水を紹介挨拶がしたかった。


水は命の源当たり前を感謝し多くの犠牲の上に今の平和があることを感謝したかった。

当たり前にある「水」をよく考えたいものだ。


「ありがとう」とお礼を言い、笑顔で千貫水を後にする人を見送りながら思ってしまう。