リオフェス2018(第12回岸田理生アバンギャルド フェスティバル)参加
「桜の森の満開の下」
この「桜の森の満開の下」は、坂口安吾の同名小説をもとに、理生さんが1983年に千賀のために書き下ろした作品です。理生さんとの共同作業は「吸血鬼」、「猫とカナリア」などいくつかあるのですが、やはり折に触れ理生さんも立ち合ってくれたこの作品は、今や一生の宿題となってしまった感があります。理生さん演出による初演は、婆のひとり語りと黒衣とのシンプルな舞台でした。以来30年、様々なかたちで上演してきましたが、笠井賢一氏演出によるこの形式を、今後も上演し続けたいと願っています。今回の会場は、91年初演のストライプハウスギャラリーです。桜の森の満開の下には・・・どんな風が、また新たに吹くのでしょうか。
原作/ 坂口安吾
脚本/ 岸田理生
演出/ 笠井賢一
出演/ 千賀ゆう子 清水周介(黒衣)
楽師/ 入間川正美〈チェロ〉、竹田賢一〈エレクトリック大正琴〉(23日・24日のみ)
日時/
6月22日(金)19:00 ※楽師:入間川
6月23日(土)15:00 ※楽師:入間川・竹田
6月24日(日)15:00 ※楽師:入間川・竹田
6月25日(月)19:00 ※楽師:入間川
(既に配布済みの一部チラシと楽師が変更になっております。こちらの情報をご確認ください。)
入場料(日時指定自由席)/
前売・予約3500円、当日3800円、学生2800円(要学生証提示)、フェス通し券 10000円
*受付開始は開演45分前、開場は開演の15分前です。
*前売・予約のお客様の入場が優先となります。
会場/ストライプハウスギャラリー B1
EL:03-3405-8108(11:00~18:30) FAX:03-3403-6354(24H)
(地下鉄大江戸線・日比谷線六本木駅3番出口より徒歩4分)
予約・問合せ/TEL090-8086-3365(制作携帯)
(E-mail)senga_y@yahoo.co.jp
※フェス通し券も承ります。ご希望の方はお問合せください。

