アンチエイジングの道~しなやかなアラフィフ・ライフを目指して -11ページ目

シミ治療って、壮絶だ!アラサーからのシミ撲滅ストーリー③

美容皮膚科で始めたシミ治療は、ビタミンC、アスコルビン酸とトラネキサム酸の
服用から始まりましたが、濃いシミには、目覚ましい効果はありませんでした。

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そこで、さらにこれらの治療を加えることになりました。


ドキドキ レチノイン酸とハイドロキノンのクリームの塗布

レチノイン酸は、ビタミンAの誘導体で、角質をはがして、表皮の細胞分裂を促進し、
皮膚の再生をも促す効果があります。


そして、ハイドロキノンは、シミの原因であるメラニン色素の生成を阻止する働きがあり、
「肌の漂白剤」と呼ばれるほど美白効果が高いのです。

この2つを合わせて使うことで、シミの改善率は80%以上とも言われています。


これらは、基本的には、病院で処方してもらわないと入手が難しいのですが、
Dr.Celebといったブランドのドクターコスメを扱っている一部の薬局で
入手することもできます。

  
Dr.Celebに関する「25ヴァンサンカン」他、メディア掲載記事は、こちら>>


治療開始の際に先生から

「使い始めの1~2ヶ月間、皮が剥けたような状態が続きますが、
剥け終わるとなめらかな肌に生まれ変わります。」


という説明を受けてスタートしたのですが、


「皮が剥けたような状態」って、もう半端じゃありません。


この薬を顔に塗り始めてから、私の顔は、重症のアトピー患者のように真っ赤で、
ぼろぼろ皮がむけて、おまけにかゆくてかゆくてたまりません。


会社で、周りからは、「一体、その顔どうしたの?」と言われるし、
思い余って、マスクを会社でずっとかけている時もありました。


まさか「シミ取り治療です。」とも言えませんし、「忍」の一字で耐え抜いて、、、

確かに、数か月後にシミは薄くなりました。
あれだけ大変な思いをしたので、薄くなってもらわないと困ります。


でも、私の多くのシミは、濃くて、根が深い感じのシミで、まだまだ汚い顔の
ままだったのです。


「先生、このシミ全部消したいんです。」

思い余って、そんな風に相談したのが、クリスマスの日でした。


「じゃあ、レーザー治療をやってみましょうか。」
ということで、レーザー治療が加わることになりました。


でも、レーザー治療って、そんな簡単なものなんでしょうか。

(長くなりましたので、次回になります。)


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