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STORY[デザイナー30年の軌跡]

広告業界でアートディレクター/デザイナーとして約30年、

自分のデザイナー人生の原点を思いだし、ヒストリーとしてどのような想いでやってきたのかを記したく、書くことにしました。

今では聞き慣れないような用語が出てくるのも笑えちゃうかもしれません(笑)

昨日、高校三年生の息子が

私大受験で朝から出かけていきました。



昨日から、今日、来週火曜日、水曜日と続きます。



昨日は午後からバタバタしていたので、

ひと段落した夕方辺りに息子にLINEをしました。



「今日はお疲れさまでした。

よいイメージで臨めましたか?」



発表はまだ先になりますが、

結果は本人自身の手応え感でわかります。




そうすると、線香花火を寂しそうにしている

キャラクターのスタンプが返ってきました。



どうやら後で訊いたところ、

数学が厳しかったようです。



文章で語らず、スタンプの絵のイメージで伝える…



広告ビジュアルを作り、メッセージをする

僕らの仕事も同じです。



LINEのスタンプ、ビジュアルイメージのチカラは凄いですね。