パチンコ[朝一潜伏確変狙い]ライフの回想と現在 -46ページ目

回想~潜伏専門キーワード1 会員証

会員証は必ず作ります。DM発送もOKにします。
数えてみると、持ち歩きできるカードケースに18枚、そのほかカバンの中に16枚入っていました。

ある日の開店前、5番目ぐらいに並んでいた時のことです。その日は会員優先入場だったため、カードケースからその店のカードを取り出していると、2番目ぐらいに並んでいたおじさんが「いっぱいあるねえ」と話しかけてきました。私は、「まだありますよ」と答えました。

会員になることは、このような優先入場が可能になったり、再プレイ目的、余り玉を無駄にしない、DMで新台入替やイベントを知る、などの特典があります。潜伏狙いには欠かせない持ち物ですね。

初めての店を覗き、結局打たないで帰る時も、会員証だけ作る時もあります。これがあとになって役立つ時があります。

K線U駅前。夕方。単発のアルバイトの集合10分前にフラリと覗いたU店のドラゴンゲートに朝一ランプが!

あわててキープし打ち始めるとなんと電サポありの龍醒モード。すぐに遅刻の電話をして5連。敗北後の龍醒モードを捨てて、前に作っておいたカードに貯玉してアルバイトに急ぎました。もしカードを作っていなかったらレシートで交換して余玉を・・・と時間を食うことになりますし、これからカードを作るのも時間を食います。

アルバイトですか? ギリギリ間に合いました。

回想~潜伏専門キーワード0 カラダ?

潜伏専門の立ち回りに欠かせない持ち物などを紹介するコーナーです。

1回目は自分のカラダです(笑)。

30代男性、176センチ、63キロ。運動神経は鈍く、足も遅いと思います。学生時代は体育が大の苦手でした。

そんな私が重要視しているのは、「リズム感」です。
開店したら、あそこから見よう、と決めていたシマに向かい、パッ、パッ、パッ、とランプを見ていく。体は正面、顔を横に向けて見て行くのではなく、台に向かい合って横に飛んで行く、と言ったらわかりますでしょうか。

このため、潜伏台が向かい合っている場合のランプチェックは苦手で、後ろからライバルが来ている場合、片側を見ている間に抜かれてしまったり、片側(左)だけ見てほかのシマに急いでしまい、結果、右にランプがついていてライバルが取っていた、なんてこともありました。

先に並んでいた人が、向かい合っている配置の新大江戸日記を、体を正面にして進みながら、首を左右に振ってランプをチェックしている姿を見たことがあります。私も何度か練習してみましたがマスターできませんでした。

このため、ゴジラ、Gメン、覇LOAD、ピンクレディー、といった台が全盛だった頃は、朝8時半から並んでいました。このぐらいから並んでおけば、ライバルが並ぶ前にスロットやパチンコの平打ちの常連が並んでくるからです。間に3人ぐらい挟んでいれば、向かい合っている配列でも十分にチェックできます


今はさすがに8時半から並んだりはしてません。仕事が休みの日に、開店10分前でも余裕の店ばかりを覗いています。ライバルもいないのでリズム感の戦法も必要ありません。それでも時々あるのですから潜伏はやめられません。

足が速いことは多少は有利かもしれませんが、そもそも走ることはマナー違反ですし、出禁につながることもあるかもしれません。大切なのは、足の速さよりも自分で編み出したやり方の「慣れ」だと思います。

潜伏専門~ 2007、2008、2009年 収支

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●2007年収支

1月  -12,200円
2月  +176,600円
3月  +214,000円
4月  +287,400円
5月  +163,000円
6月  +237,900円
7月  +208,900円
8月  +155,881円
9月  +155,510円
10月  +116,900円
11月  +53,000円
12月  +137,137円

朝一、仕事帰りと休日の日中に潜伏に徹した1年目。基準がわからないので、この成績がいいのか悪いのかはわかりませんが、自分では上出来だと思っています。


●2008年

1月 +235,069円
2月 +184,290円
3月 +196,700円
4月 +185,420円
5月 +326,968円
6月 +146,954円
7月  +91,202円
8月 +109,140円
9月  +95,229円
10月 +130,243円
11月 +108,865円
12月 +247,542円

10万を切ることもありましたが、年間収支は07年を上回りました。朝一の休養日を増やし、ゆとりを持っての稼働にしては上出来だと思います。


●2009年

1月  +200,020円
2月  +76,058円
3月  +32,514円
4月  +65,139円
5月  +175,526円
6月  +44,000円
7月  +57,500円

もう、07年、08年のようなことはないだろうと、3月頃から週3、4の仕事を10時からにして朝一に行けないようにし、週3日だけ朝一に行くことにしました。9時50分に着いても問題ない店ばかりを選んで寝る時間を増やすなど、完全引退への道のりを少しずつ歩んでいます。収支は減りましたが、何の不満もありません。

パチンコ人生 2005~2007

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2005年にテレビでぱちんこウルトラセブンL77のCMを見て、パチンコに興味を持ちました。私にとってウルトラマンと言えば、幼稚園~小学校低学年に見たセブンの再放送がまっ先に頭に浮かびます。

当時は32才の会社員(但し国保w)。

この頃、10年来の友人がパチプロを始めたことも影響していたかもしれません。彼と一緒に遊んだ帰り、パチンコ屋に下見や試し打ちに行くという時について行って教えてもらったりしました。

休日には、近所の商店街にあるホールで、ウルトラセブン、新海物語、新台だったオグリキャップなどを打ちました。
連チャンしたら即ヤメ。負けると友人に電話で愚痴、というパターンでした。

その友人に、チョロQ、ポパイといったデジハネの存在を聞き、それからはデジハネも打つようになりました。
チョロQにハマり、やがてやじきたも好きになりました。

夏に仕事を辞め、治験やパチンコをやりながらの生活。勝つときもあれば負ける時もある。何十万も負けたことはありませんでしたが、2005年の収支はトントン、バイトをちょこちょこ変えながらの2006年はマイナスが続きました。

11月頃、購読していたパチンコ必勝ガイドの記事で「朝一潜伏確変狙い」という立ち回りを知ったのです。(06.12.2号 隠れ確変物語)
朝一ランプのついている台を打ち、時短後に即ヤメ。私にピッタリです。

友人に聞いてみると、「1000台見て、1台あるかないかでしょう。朝から回る時間があるなら、状態のいい羽根物打った方がいいですね」というアドバイスをもらいました。

しかし、まずは朝一を探し、11時頃から当たりカウントがあり放置されている羽根物があったら打ってみる、という立ち回りを2006年末から2007年1月にしてみました。しかしいくつか潜伏は見つかってプラスにはなるものの、羽根物がマイナスとなり、結局2006年のトータルはマイナス16万、2007年1月は-12200円という結果になりました。

2月から仕事を変えました。朝は潜伏探しに当て、出勤は15時からにしました。これで毎日朝一に取り組めます。

ここから、(自分なりの)怒濤の快進撃が幕を開けたのです。

ひとりごと(情報求む)

私、潜出行男は、朝一ランプや日中の確定台の画面を記念に携帯カメラに残すのが趣味です。

あと一つ、潜伏を見つけた機種のガイドブックも集めています。メーカーがホールに配る大きいパンフレットではなく、ホールに「ご自由にどうぞ」みたいに置いてある小さいものですね。

まだ持っていないガイドブックが、

パチクエBA
新大江戸日記SCF
やすしきよし333 555
ビッキーチャンスREV
アクアポリス2TKM
ウッディ・ウッドペッカー2TKS
KISS ワールドツアーHR70Z2

さすがにもう設置がないかもしれませんね。もし、都内でガイドブックがあったぞ!なんてお話がありましたら、お聞かせください。
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