4・23 後楽園ホール
メインイベント
IWGPジュニアタッグタイトルマッチ

エル・デスペラード、金丸義信
VS
高橋ヒロム、BUSHI

シングルマッチを除くと今年一番の試合だったと思います。

今回のタッグマッチは
ヒロムとデスペの因縁がクローズアップされていたため、
この二人を主軸に展開します。
発信力の強い二人が中心になるのは当然です。

そんな中、
金丸義信、通称ノブさん、
いい仕事してますねぇ。

華はないけど、
試合中、最低3回は流れの中で存在感を示す。
主役の邪魔をせずさりげなく。

今回のタイトルマッチでは
25分間で5回程、「ノブ!」「ノブさん!」と声がかかってました。
(うち1回は私)

試合後、
鈴木軍がリングを占拠している中、
BUSHIの毒霧で顔を染めたノブさんも
チャンピオンとして怖い顔して威嚇する。
バラエティ番組の罰ゲームくらったみたいな顔で怖い顔って。。
シュール過ぎて大爆笑。

でもね、
ノブさんはね
誰よりもBUSHIの毒霧をまともに受けて見せたんだ。
近過ぎず、遠過ぎず、一番いい距離でね。
旗揚げ記念の時のSHOは近過ぎだったよ。

試合の動きの中で
あんなに綺麗に毒霧を受けて見せるのって難しいと思う。
もちろん、BUSHIも上手いんだけどね。

それにしても、
毒霧でなく視覚的に目立たないウィスキー噴射を使うノブさん、
やっぱりあんた
最高のいぶし銀だよ。


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