お経といえばまず一番に思い浮かべるのが「般若心経」。
300字足らずの本文の中に、大乗仏教の真髄が説かれていると言われ、
僧侶・在家を問わず長く唱え続けられています。
そして、そのパワーたるやもの凄いものだそうです。
「絵心経」とは・・・・
昔、字が読めなっかた民衆の為に「般若心経」を「絵」で表しお経をお唱えやすくしたものです。
例えば、釜(かま)の絵を上下さかさまに描き、「まか」と読ませ、
仏説まか般若はらみた(腹見た)と腹を見る絵でお経を続けていくという具合で、
色々工夫されています。
デザインとして見ても中々面白く飽きがきません。、現代でも通用する古くて新しいものです。
ペットの幸せを願って、絵心経で笈摺(白衣)を作りました。
モデル ケサラちゃん
主な取り扱い所
高野山塔頭寺院 常喜院
大本山犬鳴山 七宝瀧寺 (泉佐野)
西国33ヶ所22番 総持寺 (茨木)
一枚 1,500円
これは子供さん用の甚平さんです。
結構人気があります。
大人用の部屋着もありますよ。
プレゼントにもよく使われています。














