前回に引き続き、てんぷらの「三太郎」です。
今回はてんぷらのコースのご紹介です。
夜の部だけでなく、お昼の部でも揚げたてのてんぷらをコースで
頂くことができます。
できれば、ゆっくり時間を取ってコースでいただいてみてください。
夜の部では3800円、6000円、8000円の3種類のコースがあります。
昼の部には、この3つのコースにお昼限定の2500円のコースが加わります。
あと、これに消費税(5%)と席料(10%)が加わります。
材料の種類と数の違いでコースのお値段が決まっているそうです。
お酒を頂きながら、ゆっくり会話を楽しみつつ、天ぷらを楽しんでください。
お酒はいろいろあり、ビール、日本酒、焼酎、ワインなど、
「仲井さんのお奨めの日本酒」というのもあり、新しい銘柄に
チャレンジしてみるのもいいでしょう。
お酒の飲めない方、運転する方には、ソフトドリンクもあります。
活車えびの天ぷらから始まり、季節ごとに変わる旬の素材を丁寧に
あげてくれます。
お客さんの食べるタイミングをはかりつつ出してくれるので、
自分のリズムで美味しく頂くことができます。
天ツユ、お塩、梅塩が用意されていますが、太郎は塩で食べるのが好きです。
春のタラの芽などの山菜、初夏の稚鮎、夏のムラサキウニなどの旬の食材、
定番のキス、アナゴなどと組み合わせて揚げてくれます。
やっぱり、上手な職人さんに上げてもらった、かりっとした天ぷらは
まったく油っこくなく、さっぱりとしていて美味しいです。
もたれたり胸焼けしたりしません。
「もうちょっと食べたい」と思うときは、ほかにどんなものがあるか聞いて、
追加であげてもらうこともできます。
太郎の奥さんは脂っこいものを食べると胸焼けすることが多く、
横丁で串揚げを食べたいときなど、付き合ってくれません。
それが三太郎だと自分から行きたい!と言い出します。
揚げ物で胸焼けする人も、一度、試してみてください。
コースの天ぷらが終わると、最後にご飯を出してくれます。
これがまた楽しみなんです!
小さなかき揚げをあげてくれて、天丼(ミニサイズ)か
天茶(天ぷら茶漬け)のどちらかを作ってくれます。
どちらも美味しいですが、天茶はコースのときしか食べられないので、
太郎はこちらをお願いすることが多いです。
やや小ぶりのどんぶりにつやつやした真っ白いご飯を盛り、その上に
揚げたてのかき揚げをのせます。
塩をちょっとのせて香りの高い煎茶をかけ、蓋にすりたてのわさびを
一つまみ、蓋をして出来上がりです。
目の前で作ってもらっていたのに、蓋を開けた瞬間に
いい香りが広がるんです!
食べるときにわさびをいれ、かき揚げのサクサクッとした食感と、
蓋を開けた瞬間に広がるお茶の香り、わさびの爽やかな辛さを
楽しみながら食べます。
うちの奥さんは、この天茶が食べたいから三太郎に行こう、という日も
あるくらいです。
揚げたての天ぷら、ぜひ食べてみてください。
住所は、〒980-0822、宮城県仙台市青葉区立町1-20
電話番号は、022-224-1671
定休日は、月曜日
営業時間は、昼の部が、11:30~14:00(ラストオーダーが13:30)
夜の部が、17;00~22;00(ラストオーダーが21:10)
ホームページは、http://www.santarou.jp
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電話を一本入れてから行きましょう。**
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