○ 緑の森 すずしげに桑の実がなっている。

○ 緑の森 ストレッチ、磐笛の場     ○ 帰路は眺めの良い緩やかな下り阪

 

 

                 思 う

 

1年の半分を〆る月 6月も2週目の週末に入った。

このところ「6月は梅雨」のイメージが少なく 好天に恵まれ青葉が実に気持ちいい。

そして今日は休日、いや今日も休日なんとすばらしい余生なのだ。

当時、赤川次郎の小説「月曜のない朝」を、さもありなんと頑張っていた頃を思い出す。

しかし今、「毎日が休日」歳と共に過行くいちにち一日の何と早いこと。

 

ところで、この月曜日は運転免許の更新に高齢者講習修了証明書を携えて免許センターへ出かけた。昼の12時30分、指定された部屋にはすでに20人程が、様々な格好して席に腰をかけている。まさに老人集団、いわゆる活躍期を終えたその後の生き様が、今その様相を呈しているかのように見える。

ところで僕もその集団の一分子だとすれば、周りの目にはそのように映っているのだろうか、そればまずいとてもまずい 気を付けなければ。

健康(清潔)、家族(思いやり)、趣味(生きがい)を基本にして、枯れの美しさ、いぶし銀の存在感を形から整える、個性豊かに男のおしゃれも大切な要素なのだろう。