○ 雪朝の公園へスタート

○ 幻想

 

  郷愁

  五時 身支度を仕上げ ドアを開ける。

  目前の街路灯に雪はやさしくふり散っている。

  目覚めたた時には吹雪模様 雪中行軍になる 

  物置から雪よけビニールコートを探り出さないと

  と思っていたがいらないようだ。

  ◇

  出で立ちは きのう買ってもらったばかりの

  新品の長靴、そして愛用のあったか手袋、

  この冬用にとシベリア抑留用の帽子に身を

  固めての出動である。

  ◇

  僕を世に出して下さったこの魂の”守り親 ”

  ”司の御祖”(司配霊)といっしょに

  すがすがしい雪の公園を廻れる。

  人地未踏の雪原を雪明りに冴える雪化粧は

  小さい頃のふるさとの冬を思いだす。

  ◇

  積雪は深浅ばらつきはあるが15~20cm、

  さすがに歩行速度は遅くファイナルラウンドには、

  スマホのアラームが6時を告げる。

  心地良いひと時にパワーをもらい、一日の

  スタートはまさに”Bloom into the future ”

  ◇

  明日26日は”ふろく”の人生 互いは隠居の身

  4年ぶりに 人生を語るなつかしい友と再会する。

  飲みに行くのに連れ添いの送迎であり、

  友とはまたの再開に余韻を残し、妻とは約束を

  しっかり守り 次につなげるひと時と心得たい。

  ◇

  この28日は1月研修会が松尾神社で開催される。

  しっかりと”たましい”の学びをしよう。