〇 すがすがしく美しい公園は 歩いて3分
〇 植物園(八畳間)のランに息吹く はにかんだようなつぼみ
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師走も中日を越した、
今朝四時半 室温は一桁 ”寒い”
いつもより重ね着を増やし、
星空が残るまばらな街灯の公園に向かう。
空気は澄み切り ほっぺは冷たい 、
お気に入りのマフラーの効用で装いは豊、
広大な天空 奇妙な雲間に月天子がほほ笑む幻想世界、
何とも言えない心地よさに喜びを感じる。
◇
極寒期にいつも思う。
”シベリア抑留11年龍三翁の生きざまがよみがえる。
厳しい環境の生死のはざまに生きる希望を燈明として、
人生のありとあらゆる力を駆使し歩む。
まさに、知情意の働きを研ぎ澄まし その心的経験の
一切を内包して進化の道を探る。
究極の”霊魂浄化・魂魄清明”を覚える。
◇
たそがれ老人は長年ぬるま湯暮らし、年寄りの冷や水に
ならないように。
ただ思いはどこまでも研ぎ澄ませよ、そして心を潤わせよ。
<気は心より発す>
”たそがれ老人のひとり言”

