
○ 間もなく桃の節句、デパートでは雛飾りが早々と並んでいる。時代の趨勢、七段飾りは見えない。
支部化の流れ(一)
支部設置の意見交換(2月6日)メモが、理事会(2月16日)に提示された。
【各地域研究会が支部設置に向けて、足並みを揃えられるかが課題】との意見報告を受ける。
◇
さもありなん、
本部はこれまで【支部設置】に向けて「支部規定」作成に尽力、
可能な限り各代表の意見を聞き内閣府と交渉し、
【再修正案】までこぎつけたにも関わらず、
【2条2項】の対象吟味を欠き、【お蔵入り】に追いやられたのである。
◇
それから3年、
≪ 何を今さらと言いたいところである、各代表が【再修正案】を理解し、
足並みが整ったら【本部・支部】体制の受け皿となって努力する≫
本部の心境が伺える。
◇
【4条2項】は現【定款】であれば、対象として現実的な【支部設置】を導く優れた発想で再生の道を生み出した。
◇
公に火の手は上がった。
支部設置までのスケジュール(案)にのっとり、
目指すところは同じ、課題に対してていねいに話し合い、
体制の確立に向けて各代表の足並みが整う事を切望する。
5月の【理事代表会議】に向けての準備が重要となる。