○ 心霊科学研究発表の1図象(2017年6月25日)
○ 晩秋に取替えた鉢に欄花はのびのびと咲いた
研修会報告
2月23日(日)松尾神社に糸山祥子先生をお迎えして開催した。
小雨模様のすっきりしない空も午後過ぎには次第にお日様の天候となった。
集まりは11人と少ない。
午前の勉強会は娘婿からいただいた、町田宗鳳氏(宗教学者)の日めくりカレンダー「風のたより」の23日を抜粋し読み上げ座談した。
23は“人は人、自分は自分”のテーマです、紹介します。
世間というものは一筋縄で済むものでありませんから、時にはあなたの思惑とは反対の方向に、物事が動くこともあります。あなたの真意を誤解し、人があなたに対して、わけもなく怒ったり、憎んだりすることがあるかもしれません。
そういうことがあっても、自分の心をぶれないようにしておくことが大切です。かげろうのような現象に対して、いちいちあなたの心が揺れ動いてしまえば、その現象が実体化してしまいます。そもそも「敵」と思っている相手でさえ、あなたの脳で作り上げた「思い込み」かもしれないのです。
敵対するような人物が現れた場合、その人とどう接していけばよいのか、よく考えてみることです。その人の敵対感情は、その人の問題であって、あなたの問題ではありません。しかし、その人の敵対感情をあなたの中に取り込んでしまうと、その時点からあなたの問題になってしまいます。
ですから、他人の感情を自分の中に取り込まないような練習が必要です。人は人、自分は自分です。いつも神仏に向き合うような生き方をしていれば、おのずと自分の中心軸がはっきりしてきて、簡単には人の感情に影響を受けなくなります。
(主体を崩さず 他と協調して 理想を追求し 目標に近づける)
感情の動物であるが故に なかなか難しい現実である。
そこに心霊の学びの大切さがあるのだろう。
午後精神統一と霊査、休憩をとり糸山先生と座談する。
座談はやはり【心霊と人生】が垣間見られる。

