先週
船内爆発したのに軽傷で済んだ理由

イメージ 1

試作で作ったガルウイング金具のおかげ?
通常金具だと爆風の逃げ場がなく
ボディー損傷もありえたけど

強度の低いステーのおかげで
フードを持ち上げ圧が逃げました

通常販売中のガルウイング金具は
頑丈ですが
フード側の取り付けナットを
下だけ付ければ
同じく万が一の際は
固定プレートがくの字に曲がり
圧を逃してくれます

通常の外から衝撃には強く
中からは弱く、良いと思います

イメージ 2

イメージ 3

フードが守れて良かった^_^
あきらめれない

イメージ 1

マグナムポンプに石が噛みペラが曲がって
キャビって走らない

工具を使って外せないぐらい締め込まれてる
このままでは走らないので
何とかプロペラを取りたい

イメージ 2

こちらの方法は最終手段
旋盤でひたすら穴を掘り
逆からバラす

90mmぐらい真っ直ぐ掘る為
結構大変

イメージ 3

どんどん大きな穴にして

イメージ 4

取れました

ネジの焼き付きで取れない時は
ご相談下さい

加工予算は3万
ドライブシャフトは再利用出来ません
ペラを外す時によくある事

ペラ外し工具が壊れる

イメージ 1

ソラスでもマグナムでも同じく壊れる
ペラが外しやすくする為の
スペーサーがあるのですが
その前にペラが外れない

1個5000円する工具を
すでに10個は壊してるので
私のペラは純正を真似よう

イメージ 2

これ純正

まずはステンレス24六角材を

イメージ 3

こんな感じ

イメージ 4

圧入してセンター出したら

イメージ 5

ぐるっとティグ溶接

イメージ 6

ダイレクトにパワーが伝わり
簡単に外せました、

キャビラないかはテスト済み
真っ直ぐ付けると
大丈夫
今年は乗りきれる予定だったエンジン

イメージ 1

イメージ 2

クランクコンロッドベアリング破損

下取りで来たジェットなので
エンジン仕様も分からなかったから
諦めるとして
誰が組んだのでしょう?

イメージ 3

イメージ 4

メチャクチャ短い排気バルブの矢
通常よりも10ミリ寸足らず
こんなの排気バルブのオモチャです
前オーナーがかわいそうでなりません

大金払ってこんなエンジンと
760で丁度良い程度のペラピッチ
バックフリップなんて無理でしょう

下取りした私もかわいそう
修理するだけではバカらしいので
ぐーんとパワーを上げちゃいます

イメージ 5

修理代20万は痛いです
日曜日は関東からのお友達と練習

イメージ 1

まさかの出来事

イメージ 2

乗り始めて5分
飛び技を失敗してジェットが逆さに、
起こして
エンジンをかけた瞬間
爆発音?

なんだ、バックファイアーにしては
鈍い音

ガルウイングを付けてる私のジェット
水上でもフードを開ける事が可能なので
フードを開けて見た

アカーン
タンク付近で火災発生
瞬時に水をかけて見たけど
ガソリンは消えない

ヤバいハルが燃えるのは
浅い場所なので、沈めて火を消そう

フードを開けて横に倒し消化
すぐにレスキューも来て
今回は終了

原因
タンクのフタを閉め忘れ
そのまま走行したのが悪かった
漏れたガソリンにマルチのスパークが
飛び火か?

ハンドルのテストはまた来週