タンクは後ろに収まったけど

ギリのデカさで8リットルと

欲張りましたので、外すには

エンジンを下ろす必要あり


ガソリンを入れやすい位置に

フタをセット

水回しも冬仕様

ヘッドから出る温水を

チャンバーに回して更に温め

ハンドルまで持ってきて手と

顔を温めますが

冬は水温5度くらいか?

これでも35度くらいにしか

温まりません


バッテリーを前に装着したかったのさ

バンドで固定なので

どんなサイズもガッチリロック


もうすこし底上げして

バッテリーが水没しないようにします



体重が軽すぎて


ほぼ全開上げでライディングしてた

チーム員


思い切って 重心 引越し


昔作ったUFOタンクが役に立つ


後は

中間ハウジングのショート加工品と

エンジンマウント4センチバック加工



今日はここまで


エンジンルームに水が入ったのを

素早く排出させるパーツ


UFO UFOのハルは幅広なので

2個付けてみた


穴位置決めは重要

排気パイプにも気をつけて


穴開けたら取れなかったゴミが数点出て来た^_^



こんな感じになりました


水排出テスト


バシャバシャ出ます

これでも、排出時間30秒


ひっくり返った時はきっちり水が抜けてから

次の技をしましょう

ウォーターハンマー対策



新発売予定

SJマウント用 シムプレート


ステンレス製

厚みは 0.5と1mmの2タイプ


きっちり 中間ハウジングとの位置決めが出来ます

純正シムを使わず、こちらだけで位置出しが

出来れば、次回エンジン脱着の際には

位置決めを省けます


次のメンテナンスが楽になる

便利品


こちらの出口、ノーマルウォーターボックス用で

角度がきつい

今回、違うボックスを付けるので変更


60パイプが溶接しやすい位置でカット


後は補強プレートで完成



真っ直ぐついた