書店の棚にズラリと並ぶ「女性向け恋愛エッセイ本」の数々…、どこの書店でも好位置にところ狭しとビッシリ。著者は作家だけでなく、芸能人、各分野研究家、コーチング等の有資格者まで様々。
それに比べ「男性向けエッセイ本」と区分けされた棚はどこの書店にも存在しない。代わりに「ビジネス書」や「自己啓発本」が男性には人気。
なぜだろう…?答えは簡単、男性はその種の本に興味がない=出しても売れない=出版されない、こんな図式が答え。
私は、恋愛、そして結婚に興味を持ってもらいたい「30代後半から40代後半まで」仕事バリバリ世代の独身男性の方々にエールを送りたいと常々考えています。でも、やっぱり「自分が気づかなきゃダメ!」だよ、恋愛や結婚から逃げてないで、ちゃんと自分の将来考えるべき!そう気づき、行動を起こした人にだけ幸せが待ってます。
