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「東北六魂祭」の準備、着々と。 戦国武将 政宗が登場!

東北の県庁所在地の夏祭りが集まる東北六魂祭(ろっこんさい)が16、17の両日、仙台市青葉区の勾当台公園や定禅寺通などで開かれる。


青森市のねぶた師外崎白鴻(とのさき・はくこう)さんが、六魂祭のために制作した「ねぶた」が青森市から到着し、ねぶた師らが「復興へののろしを上げたい」と、さっそく組み立て作業に取りかかった。


 本体や台車などに解体されたねぶたは、市役所議会棟前の特設小屋にトラック3台で運び込まれ、組み立て後は高さ4.6メートル、幅7メートル、奥行き6メートルで、通常の4分の3の大きさになるという。


 題名は「戦国武将 政宗」で、荒れ狂う馬を震災に見立て、仙台藩祖伊達政宗が勇猛果敢にかぶとで抑え込もうとする姿を表現。


今回は、外崎さんが師事する穐元(あきもと)和生さんがスタッフを率いて運行を担う。


穐元さんは「ねぶたの熱気で震災からの復興を後押ししたい」と話した。





「東北六魂祭」の「福島わらじまつり」 踊って、踊って、つながろう!

「東北六魂祭」の「福島わらじまつり」。


福島市の中央に位置する信夫山の羽黒神社に、長さ12m、重さ2tもの大わらじを奉納するもの。


8月6日のおまつりは、大わらじを信夫通りの会場に奉納した後、「わらじ競争」「わらじおどり」「ダンシングそーだナイト」が繰り広げられます。


踊る、つながる、こころの“わ”。


風評被害で苦しんでいる福島に笑顔がもどってほしい。



楽天0-0ソフトバンク 延長12回の末引き分け! あ~ぁ

楽天対ソフトバンクの14日の試合。


先発は、勝てば10勝というマー君。


だったが、延長十二回にもつれる接戦の末、引き分け。


楽天はマー君が力のある直球を生かし、10回を無失点の好投。


ソフトバンク先発の大隣投手は直球とスライダーを巧みに配して8回1安打、無失点。


その後は両チームとも救援陣が踏ん張った。

マー君は「点を取られなかったところが一番、よかったかな」と。


それにしても、楽天の選手たち。ソフトバンクとの3戦で得点したのは「1」点だけとは。



早く山崎武司選手・岩隈投手が帰ってこないかな~。