ついでにブルーレイレコーダーも。
ここで虚しいポイント発生!
世間一般の女子なら素敵なグッドルッキングガイが配線してくれるんだろうね。
でも私、自分で配線したんだよ?
凄くない?
そう。追い込まれたら、人って自分で自立してできるもんなんだね。
仕事も、上司が辞めたら辞めたで、何とか自分でできるようになるのかもね。
いやいやいやいや、無理でしょ。
スペック違いますやん。
ほぼ高卒に近い学歴で同じような仕事できるわけないじゃん。
私ができるのは配線だけ。
ただそれだけなの。
今日は震災から一年だから、びしっと締まったブログを書く。
去年のその日のブログ → 2011/03/11
この日は電話は不通でだれとも連絡がとれなくて、唯一、姉とつながりがあるこのブログだけが自分の安全を知らせることができるものだったんだ。
この文章は、電車の中で書いたもの。
私は電車の中で震災にあったから、余計揺れが怖かった。
自宅の様子も気になってた。家が結構ぼろかったから、「いつかくるであろう宮城県沖地震には耐えられんのかね~」とかふざけて言ってたくらいなのに、あんな地震がきたら、もうみんなつぶされてるんじゃないかと心配で心配でしょうがなかった。
私は母と一緒にお出かけしてたから、とりあえず今、私は母を守らなきゃって必死だったんだよ。
最近、母のコートからこんなのがでてきた。
地震直前の切符。
うまいものたらふく食べてみんなに両手にいっぱいお土産たくさん買って、帰る途中だったの。
実際この時買った夕御飯がものすごく助かった。
火も電気も使えない状況で、あのご飯は贅沢すぎるぐらいなものだった。
その後の買い出しとか片づけとか大変だったし、今も買い物中にふとその時の心境が思い出される。
必死だったなーって。
それで、こんなことがまたどこかで起こるかと思うと、なんだか悲しいし不安だし、「絶対来るの?絶対?」って疑いもしてる。
今日どうやって過ごそうかな。
なんかね、町内で20秒間、鐘を鳴らすらしい。
皆さん黙とうしてくださいって。
正直、なんとなくそういう場から離れたいし、とはいえ、知らない間に過ぎてたわーっていうのもなんかイヤで。
母に言ったら、「じゃあ家でじっとしてればいいんじゃない?なにもせずにただ過ごしてればいいんだよ。」って言われた。
ただの日曜日を過ごしていればいいんだよね。
それでは。