仙台猫56匹SOS

仙台猫56匹SOS

仙台在住のボランティアが病に倒れ、緊急で保護した56匹の猫達を守り繋いでいく為に仙台の猫ボランティア達が集い立ち上げた『仙台猫56匹SOS』のブログです。




私たち『仙台猫56匹SOS』は、緊急で保護しなければならなかった56匹の猫たちの為に一時的に立ち上げた団体です。










『仙台猫56匹SOS』のメンバー




愛すべき野良猫の会

 ゴンママ




さくらネコもみじ会 さくらママ




六畳ねこ

 うしまる




にゃんこ組

 一同




ほか、個人ボランティア複数名










今回、ウィルスキャリアの確定をしなければ譲渡に進むことのできない猫達のため、緊急保護の為に要した費用や、保護後の用を募る為に、9月10日夜20時からクラウドファンディングを実施いたします。







クラウドファンディングサイトはこちらです。










このブログは保護した猫たちの情報を公開し、お引き受けくださる方を募り、また、ご支援を下さった方たちに現状の報告をしていくためのものです。








現在の保護場所で猫ちゃんたちに必要な物資などは、Amazonの欲しいものリストから是非ご支援をお願い致します。


https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/T2E7XX72OE5Z?ref_=wl_share







保護された56匹の猫たちの未来の為に、どうぞご支援、応援を宜しくお願い致します!







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大変ご無沙汰しております、約3年ぶりの更新になります


『仙台猫56匹SOS』2020年8月下旬から2021年の年末まで活動をし、活動終了時に譲渡が決まっていなった56にゃん達はメンバーそれぞれの団体に引き取りされました


本日はにゃんこ組に引き取りした56にゃん達についてご報告をさせていただきます

 

3年前の2021年年末でにゃんこ組に引き取りになった56にゃん達

 

 1番ヒカル



 8番黒の助



 11番グリ



 32番レナ



45番公

の5匹が引き取りになり、にゃんこ組の保護猫になりました

 

黒の助、グリ、公は里親様募集のため、保護猫シェルター『おうちにおうで。』様に在籍させていただいてたので、継続して『おうちにおいで。』様にて募集を続けてさせていただき、グリ、公は里親様が決まり譲渡させていただいております

 

 

今年の春から、ヒカルが慢性腎臓病で通院治療を続けていましたが11月23日に旅立ちました

ヒカルを看取り、にゃんこ組で引き継ぎしました56にゃん達のお世話が終了しました

56匹SOSの頃より、本当に多くの皆様からご支援を賜り、56にゃんの活動もそれぞれの団体に引き継いで以降もお世話を続けることが出来ました

心より感謝申し上げます

 

 

 

『おうちにおいで。』様での募集では、黒の助も長い間お世話になり、若くはない黒の助でしたが人も猫も大好きな温厚な子でしたので、2022年8月、黒の助LOVEのお客様より申し込みがあって譲渡にすすむ予定でした

しかし譲渡前の健康診断で少し脱水症状がみられたため経過を見ながら検査を続けたところ、慢性腎臓病の発症が分かり、さらにたちまち進行してしまい残念ながら譲渡は叶いませんでした

(『おうちにおいで。』様を退所して腎不全の治療をすることになった黒の助)

 

 

レナは、まだ3歳にもならないのに腎臓が悪くなってしまい、にゃんこ組に引き取りのときは皮下点滴をつづけた方が良い状況に進行してきており、若かったからか、数値の割には体付きは痩せてくるというほどではなかったのですが、2023年の年明けに急に状態が悪化して亡くなりました

私の家には皮下点滴などの処置が必要な猫はいつもいて、体調の変化にも気が付きやすいからとレナは私のところに託されたのですが、あまり手を掛けてあげることが出来ないまま逝かせてしまいました

(ケージに入ると輸液させてくれるレナ)

 

 

そして、里親募集を続けていたヒカルも、今年の春から同じく腎臓病発症で通院治療

数日入院して静脈を流してもらっても数値が下がらず、退院後も下がらないまま、それ以上に上がらないよう投薬、皮下点滴を続けていました

(募集中だった頃のむちむちヒカル)

 

(すっかり痩せちゃったヒカル)

 

黒の助、レナ、ヒカルの3匹を私のもとで看取り、長生きさせてあげることが出来ませんでしたが、引き取りした56にゃん達のお世話が終了しましたことご報告をさせていただきます

 

 

また、譲渡した56にゃん達のうち、15番ルークのように、里親様のもとから旅立った子もおります

2021年3月の譲渡会でお申し込みをいただき4月に譲渡になったルークは、翌年2022年3月、11ヶ月の中に一生分の愛情をもらい旅立っていきました

当時里親様は、ダブルキャリアの子だから、はやい看取りになることも覚悟での申し込みとおっしゃってくれてました

でももちろん一日でも長く生きて欲しい

悲しい現実でしたが、里親様は出来る限りの治療をして下さって、ルークにとって里親様に出会えたことが間違いなく何より幸せなことだったと思います

 

 

34番チコ

白血病陽性でしたが譲渡させていただいた子でした

サチちゃんと名付けてもらい、大事に飼育してもらって幸せに暮らしておりました

今年の夏に、猫達の病院受診しときにちょうどサチちゃんに会って、調子が悪くなって通院しているとのことでした

その後、白血病発症と思われる貧血で亡くなったとのこと里親様よりご連絡をいただいております

 

 

それから、先月11月のことですが、くろまめ(17番ラムちゃん)の里親様より

急に食べなくなって病院受診したところ急性腎臓病の診断とのことご連絡をいただきました

 

くろまめは きなこ(30番しろちゃん)と2匹で譲渡させていただいております

まだ5歳くらいでしたが、残念ながら急性腎臓病により亡くなりました

ご家族の皆様は突然の悲しみに見舞われつらい日々を送られていることと思います

病気になるのは仕方がないことなのです

時間が経って悲しみが薄れ、くろまめが幸せに過ごした日々を思い出せるよう願っております

大事にして下さってありがとうございます 

 

もちろん、元気でいるよ~のご報告もたくさんいただいてます♪

病院でバッタリお会いしたりも(^▽^)/

私達が保護した猫達は、飼ってくれる人がいるから飼い猫にしてあげられるので、

幸せにして下さって本当に本当にありがとうございます

 

56匹SOSメンバーの他の団体様で引き取りした56にゃん達についても、にゃんこ組同様に各団体様のSNS等で報告されております

56にゃん活動終了後もこちらでもご報告しなければならなかったのですが全く手付かずで申し訳ありません

ヒカルが亡くなり56にゃん達のお世話が終わったことで、56匹SOS代表だった愛すべき野良猫の会代表のゴンママさんに連絡して今回の更新をさせてもらうことにしました

 
 

 

最後になりますが、仙台では、この11月に、おりたてネコものがたり代表岩淵様がご病気のため活動継続が不可能となり、


おりたてネコものがたりフェイスブック


https://www.facebook.com/orinekomonogatari


おりたてネコものがたり様と懇意にされていた団体様らでおりネコのにゃんこ達を引き取りしています

 


繋がれ命里親会

 

ねこの道仙台

 

縁の庭猫杜

 

愛すべき野良猫の会

 

県内の上記の4団体様に引き取りされています

情報は主にインスタグラムで、活動報告やご支援のお願い、新年の譲渡会情報など発信されておりますのでご覧になって下さい

 

orineko_sos

 

どうぞよろしくお願いします

 

 

56にゃんブログやSNSは私が引き継ぎしていて他の団体様では直接は更新出来ないと思うので、要請などあった際にはまたご報告させていただくようにします

 

2020年の夏より『仙台猫56匹SOS』の活動を支えて下さった多く皆様にあらためて感謝申し上げます

本当にありがとうございました

 

『仙台猫56匹SOS』メンバー

にゃんこ組一同より

 

2024年12月30日

近藤にゃんこ