ご無沙汰していました。
すずです。
うちの長男は、来春、小学生になります。
生まれたばっかりのあの柔らかい感触がまだ残っているのに。
まだ1歳にもならない長男と一緒に家にいるのが辛くて、毎日のようにウロウロとお出かけしていた頃の辛さも、まだ覚えているのに。
本当に、あっという間でした。
そして、入学といえば、ランドセル。
夏休み前から「ランドセルどうするの~」なんて会話がでてきていましたが、夏休みが終わって、幼稚園に行くと、もうほとんどのお友達がランドセルを注文していました!
そろそろ、見にいかないと、でも面倒臭いし、まだいいかな~なんて思っていた私は、もうびっくり!
「人気で、もう注文しめきった商品もあるみたいだよ」
「好きな色や皮の材質を選びたいんだったら、早く買いにいった方がいいよ」
なんて言葉を聞くと、焦る焦る。
「6年間使うんだから、やっぱりいいものを選んだよ」
「自分では買えないけど、おばあちゃんが買ってくれて」
と大体の購入価格を耳にすれば、やっぱりうちの子どもにもいいものを。
それなりのものを買わないと、小学校に入ってから何かいわれるかも。
なにせ一生に一回の買い物なんだもの。なんて、気持ちが高ぶったり。
一気に押し寄せてきたランドセル情報に浮かされて、夫をせかし、早く早く買いに行こう!と思っていた時、ふと、自分の子どもが目に入りました。
うちの長男の幼稚園バック。ボロボロ。
公園にいったら、バックを背負ったまま走り回って転んだり、家に帰ったらポーンと玄関に投げて庭に遊びにいったり。
バックにお尻をのせて、椅子代わりにして、私に叱られることも。
私がいくら、ものを大事にしなさいといったって、きっとこの子のパターンは変わらないんだろうな、と思います。
はて?この子に、必要なランドセルってなんなんだろう。
ちょっと背伸びをして、値段の高いランドセルを買おうと思っていた私ですが、小学生の長男が乱暴にランドセルを扱った時を想像してみると、
「大事にしてね」という言葉にプラスして、
「皮だって製法だって、いいものなのよ~」
「親に気持ちもしらないで~」なんて、イライラも追加しちゃうな、と思います。
そんなイライラなんて、余計だなぁ。
多少重くても、6年生になって多少きつくなっても、「傷つけたらお母さんに怒られる」なんて遠慮しない、愛着をもって、一緒に6年間を過ごすことができるランドセル。
それが、この子にもっていてほしい、ランドセルかな。と思いました。
(決して、乱暴に扱っていいから安いものを、という意味ではありません。
大事に扱ってほしいし、もし傷つけてしまったら反省してほしい。
ただそれは、カバンや買ってくれた親への感謝の気持ちからであって、怒られるから、にはなってほしくないな、と。)
周りのお母さんたちが、自分の子どもにはこれがピッタリ!と納得して選んだランドセル。
なのに、私は、お母さんたちの話をきいて、焦ってしまったんです。
出遅れちゃった!間違っちゃいけない!うちもちゃんと選ばないと!なんて。
でも、ランドセルを買う前に、ちゃんと自分の子どもをみることができたかな。
子どものパターンに気付くことができたかな、と思います。
これって、ママイキのおかげ、なんです。
自分のパターンに気付く。子どものパターンに気付く。
周りの人と自分を区別する。
自分のイライラ、怒りの原因を知る。
そして、自分の気持ちや環境を選ぶのは、自分。
たくさんのエッセンスが、ママイキの講座の中にちりばめられていて、講座を受けて半年になりますが、今も日々の生活の中で生かされています。
ママイキって、本当にすごい。
11月から、仙台で2回目のママイキが開催されます。
私もまた、参加申し込みをしました。
今度はどんな出会いがあるんだろう。
学びがあるんだろう。
今から、とっても楽しみです。
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