明けましておめでとうございます。


本年も宜しくお願いします。



他人を評価することは度々あります。


社会人はもちろんですが、学生や主婦もほとんどの人が他人の評価をします。


本人には評価してる気がなくともしているものです。


「○○さんは・・・だから・・・。」


のような話をした覚えはありませんか?


これが評価です。


見た目の評価、性格の評価等を無意識のうちにして、無意識のうちに喋っているものです。



意識をしない評価は他人の悪いところを評価しがちです。


いいところというのは素通りしがちなのです。


悪い評価というのは、評価した方が評価された方以外の第三者に話した場合、注意しなければ、単なる悪口になる場合があります。


そして、評価した方の評価も「○○さんは他人の愚痴しか言わない人だ」という様に下がります。



今年は、意識をして他人のいいところ見てあげましょう。


他人のいいところを評価してあげましょう。


あなたの評価も上がるはずです。

メモを取る。


初対面の方と名刺交換し、別れた後に頂いた名刺の裏に日付、場所、その方の特徴をメモる。


伝言を預かったときにすぐにメモる。


何かいいアイデアを思いついたときにメモる。


為になる話を聞いたときにメモる。


仕事を頼まれたとき、依頼内容をメモり、以来相手に対し復唱し確認する。


等。



人間の脳は体験したことを忘れるように出来ている。


嫌な思い出を忘れる為の自己防衛だろう。


しかし、それが厄介な場合もある。


本人は覚えたつもりでも、他のことをしたり、一日経つと忘れてしまうことが多々ある。



時間の無駄なように思うかもしれないが、メモを取る習慣を身に付けることをお勧めしたい。


仕事の効率が上がるはずである。




初めての仕事をするには勇気がいるものだ。


初めての仕事に取り組むとき、右も左もわからないものである。


与えられた仕事に真剣に取り組むことはもちろんである。


さらに、わからないことは積極的に質問する、自分にすぐに出来ることは積極的に取り組むことが必要であろう。


初めての仕事は、なれた仕事よりも積極的に取り組まなければ仕事は覚えられません。