昨日は仙台セミナースクール主催、第50回
ビデオ勉強会でした!
2007年から始めて、
震災の後、半年以上、休んでしまいましたが、
おかげさまで、記念すべき50回目を迎えて、
感動でした、、、
ここ何回か、「ヒアリング力:劇的アップシリーズ」
の学びをしてきましたが、
昨日はその総まとめの学びになりました!
売れる営業になる、5つのステップ:
から開始でした!
1; 警戒心を解く
そのためには横に並ぶ事が肝要なこと、、、
共感ポイントを探すことも
不可欠・・
例えば、今までに断られた時の言葉を
使う、、、
「先日のお客様は、いま教育費もかかる時で
保険にお金はかけられない、、とのことでしたが、
お客さまもそうでしょうか?
この横並びの言葉で、
お役さまの方から、
「そうなんですよ、、
と話しが始まるので、
とにかく聴く、、存分に話してもらって、
自分はスイッチオフにしておく、、
そして2: 商品と営業マンに関心:興味を持ってもらう・・
1の段階で聴いてきたので、
2では、興味と関心を持ってもらうように、、、
・・・についてご存じでしょうか?
と言うような質問をしてみる・・
保険マンなら「がん保険についてご存じですか?
メガネ屋さんなら、「遠近両用についてご存じですか?
それに対してお客さまの反応をじっくり聴くこと~
3: 次のステップで、少し質問してもよろしいでしょうか?
この時に、お客さまのニーズ、要望を理解するために、
しっかり聴く、、、
人と言うのは、聴かれているうちに
不明な点を聴いてみたくなるもの
この時のために、
事前に質問リストを作っておくことも必要になる・・
聴きながら、相づちを使う:
相づちの4つの種類は、
1: 単純相づち:
2: 反復相づち:
3;要約相づち;
4: 要約&感情相づちがありましたね、
相づちだけで契約まで行った事例もあるようです!
そして4:のろしを上げる・・
「大切な話しをしてもよろしいでしょうか?
と、ちょっと得する話しをする~
共感ポイントを見つけることが大事なのですが、
お客様に共感してもらっているか?
お客様に共感しているか?もきちんと見極めること
得てして自分だけが共感していることに気付けていないことも、、、
5:アポイントを取る・・
アポが取れた後、必ず、手紙を出しましょう!
アポを確実なものにするためにも
手紙をだすのは重要です!
今までの学びでも、
在ったその日に、その人と自分にしか分からない
会話の時の言葉を取り入れた、
3行ハガキをだすことを繰り返し聴いて来ましたが、
やはり重要な事、と確認でした!
学んだ事は実践しないと、
何も変わりませんね、、、
そしてクロージング
さらっと、契約が終わった後の話しをして行く~
書類に割り印が必要なので、
大きめの印が必要なのであると良いですよ、
ひとつひとつ、承諾を取って行くこと、、
お話を進めてもよろしいでしょうか?
究極のクロージング:
お客さまは、自分で決めたがっているものです、
教えて上げるのではなく、ご自分で気付いてもらえるように
常に裏で、イ二シアチブはこちらが持っていくようにするのです、、
しゃべらずに契約できるのですよ、との
講師の言葉に
思わずおおお、と唸ってしまう場面も、、、
次回からは質問にも、
配列があること、順番があることを
学んで行きます!
次回は9月、5日水曜日:
第51回勉強会になります!
ヒアリング力:劇的アップシリーズの総括は、
深い学びになりました!
昨夜は仙台セミナースクール主催、
第49回偉業主EQセミナー、ビデオ勉強会でした!
「ヒアリング力:劇的アップシリーズ」の4回目でした!
今回は「アポ取り」にフォーカス、、、
最初のワークは「アポがうまく取れなかったことはありますか?
何故うまくいかなかったか?その理由は何だと思いますか?」
参加者同士が二人ひと組みになってシェアしあいました・・
「月末になると焦りが出てしまって失敗、、、
相手に任せ過ぎて失敗、、、
日時の設定があいまいになっていた、、、
自分の都合で話し過ぎて、失敗、、、
などの体験の話が出ていました!
アポを取る時に強引ではいけないですね、
お客様に語ってもらうように持っていくことが
大事です、、前回の学びにあったように、
とことん聴く、ということが、
相手の警戒心を解くには必至、、、
アポを取る時に、
「会う理由が明確でないとアポが取れない、
ということを知って、
会う理由を明確にして差し上げること、、、
お客さまは、判断がつかないでいることが
多いものです、
そんなときに、
「いつでも検討するのをやめても良いのですよ~」
心の中でつぶやくことをやっています、
「じっくりいきましょう!」
そのスタンスから、お客さまは、安心を感じるのです、
「良いのは解っているんだけれど、、、
お客さまのその不安を消して差し上げること、、、
高額のものだったりすると、
「間違いたくない、という不安を持っているもの、、、
その場合に、ツールを使って、ツールに語ってもらう、、
付箋を付けておいて、そこを一緒に読む、、、
」
○○という資料を用意できますが、どうされますか?
「じゃあ、頼みます、と言われた時、
「いつまでに作ったら良いですか?」
とお聴きして、来週とか、翌々週、とか答えが来たら、
そこからは2者択一で」行きます、
それまではお客さまが自分で決めて行っているように
みせながら、イニシアティブはこちらで採って行くのです、
それで、会う理由ができたので、
次のアポが決まったら、「3行はがき」、手紙を出して、
アポを確実なものにして行く~
また、これまで繰り返し話されてきた、
「ガイドを立てる」こと、
このようなお客さまの例もございますよ、
と話すことで、自分が語らず、話しを進めていけるのです。
深い学びでした!
「ちょうど、聴きたかった内容なので、
とても良かった!」との感想も出て、
「ヒアリング力の学びが深まりました!
次回は8月3日「金曜日」です!
