SSS仙台セミナースクール

SSS仙台セミナースクール

SSSの活動である、異業種EQセミナービデオ勉強会を振り返りながら

SSSの学びをシェアして行きます! 

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SSS,仙台セミナースクール主催、


竹下健治氏:心のセミナー




目の前のできごとには意味がある





ある出来事に対して多くを学ぶ、批判する、


怒る、泣く、喜ぶ、悔しがる、



何故、同じ出来事を体験しても、


反応「見え方、気付き、感じ方」は


人によって違うのか?


それは、(自分を知る」と言う視点で


すべて解決します!




今回のテーマは「自知」



ある法則に気づいてからは


自分でのジャッジを捨ててしまった、という


破天荒な生き方を実践して


自ら進んで多くの体験をする竹下氏・・


その体験からの貴重な気付き、答えとは、、




昨日までの生き方と、明日からの生き方が

大きく変わるために、

必要なヒントがきっと見つかるBはずです!





開催日:9月29日土曜日 
 

受け付け開始:午前9:45



開演:10:00



場所:141エルパーク仙台5階セミナー室



参加費:¥2000



お申込みは、080-3078-2391



jazz103@gmail.com 伊藤まで




昨日は仙台セミナースクール主催、第50回


ビデオ勉強会でした!


2007年から始めて、


震災の後、半年以上、休んでしまいましたが、


おかげさまで、記念すべき50回目を迎えて、


感動でした、、、


ここ何回か、「ヒアリング力:劇的アップシリーズ」


の学びをしてきましたが、


昨日はその総まとめの学びになりました!



売れる営業になる、5つのステップ:


から開始でした!


1; 警戒心を解く


 そのためには横に並ぶ事が肝要なこと、、、


共感ポイントを探すことも


不可欠・・


例えば、今までに断られた時の言葉を


使う、、、


「先日のお客様は、いま教育費もかかる時で


保険にお金はかけられない、、とのことでしたが、


お客さまもそうでしょうか?


この横並びの言葉で、


お役さまの方から、


「そうなんですよ、、


と話しが始まるので、


とにかく聴く、、存分に話してもらって、


自分はスイッチオフにしておく、、


そして2: 商品と営業マンに関心:興味を持ってもらう・・


    1の段階で聴いてきたので、


2では、興味と関心を持ってもらうように、、、


・・・についてご存じでしょうか?


と言うような質問をしてみる・・


保険マンなら「がん保険についてご存じですか?


メガネ屋さんなら、「遠近両用についてご存じですか?


それに対してお客さまの反応をじっくり聴くこと~


3: 次のステップで、少し質問してもよろしいでしょうか?


この時に、お客さまのニーズ、要望を理解するために、


しっかり聴く、、、


人と言うのは、聴かれているうちに


不明な点を聴いてみたくなるもの


この時のために、


事前に質問リストを作っておくことも必要になる・・


聴きながら、相づちを使う:


相づちの4つの種類は、


1: 単純相づち:


2: 反復相づち:


3;要約相づち;


4: 要約&感情相づちがありましたね


相づちだけで契約まで行った事例もあるようです!


そして4:のろしを上げる・・


 「大切な話しをしてもよろしいでしょうか?


と、ちょっと得する話しをする~


共感ポイントを見つけることが大事なのですが、


お客様に共感してもらっているか?


お客様に共感しているか?もきちんと見極めること


得てして自分だけが共感していることに気付けていないことも、、、


5:アポイントを取る・・


アポが取れた後、必ず、手紙を出しましょう!


アポを確実なものにするためにも


手紙をだすのは重要です!


今までの学びでも、


在ったその日に、その人と自分にしか分からない


会話の時の言葉を取り入れた、


3行ハガキをだすことを繰り返し聴いて来ましたが、


やはり重要な事、と確認でした!


学んだ事は実践しないと、


何も変わりませんね、、、


そしてクロージング


さらっと、契約が終わった後の話しをして行く~


書類に割り印が必要なので、


大きめの印が必要なのであると良いですよ、


ひとつひとつ、承諾を取って行くこと、、


お話を進めてもよろしいでしょうか?


究極のクロージング:


お客さまは、自分で決めたがっているものです、


教えて上げるのではなく、ご自分で気付いてもらえるように


常に裏で、イ二シアチブはこちらが持っていくようにするのです、、


しゃべらずに契約できるのですよ、との


講師の言葉に


思わずおおお、と唸ってしまう場面も、、、


次回からは質問にも、


配列があること、順番があることを


学んで行きます!



次回は9月、5日水曜日:


第51回勉強会になります!



ヒアリング力:劇的アップシリーズの総括は、


深い学びになりました!



昨夜は仙台セミナースクール主催、


第49回偉業主EQセミナー、ビデオ勉強会でした!


「ヒアリング力:劇的アップシリーズ」の4回目でした!


今回は「アポ取り」にフォーカス、、、


最初のワークは「アポがうまく取れなかったことはありますか?


何故うまくいかなかったか?その理由は何だと思いますか?」


参加者同士が二人ひと組みになってシェアしあいました・・


「月末になると焦りが出てしまって失敗、、、


相手に任せ過ぎて失敗、、、


日時の設定があいまいになっていた、、、


自分の都合で話し過ぎて、失敗、、、


などの体験の話が出ていました!


アポを取る時に強引ではいけないですね、


お客様に語ってもらうように持っていくことが


大事です、、前回の学びにあったように、


とことん聴く、ということが、


相手の警戒心を解くには必至、、、


アポを取る時に、


「会う理由が明確でないとアポが取れない、


ということを知って、



会う理由を明確にして差し上げること、、、


お客さまは、判断がつかないでいることが


多いものです、


そんなときに、


「いつでも検討するのをやめても良いのですよ~」


 心の中でつぶやくことをやっています、


「じっくりいきましょう!」


そのスタンスから、お客さまは、安心を感じるのです、


「良いのは解っているんだけれど、、、


お客さまのその不安を消して差し上げること、、、


高額のものだったりすると、


「間違いたくない、という不安を持っているもの、、、


その場合に、ツールを使って、ツールに語ってもらう、、


付箋を付けておいて、そこを一緒に読む、、、

○○という資料を用意できますが、どうされますか?


「じゃあ、頼みます、と言われた時、


「いつまでに作ったら良いですか?」


とお聴きして、来週とか、翌々週、とか答えが来たら、


そこからは2者択一で」行きます、


それまではお客さまが自分で決めて行っているように


みせながら、イニシアティブはこちらで採って行くのです、



それで、会う理由ができたので、


次のアポが決まったら、「3行はがき」、手紙を出して、


アポを確実なものにして行く~


また、これまで繰り返し話されてきた、


「ガイドを立てる」こと、


このようなお客さまの例もございますよ、


と話すことで、自分が語らず、話しを進めていけるのです。


深い学びでした!


「ちょうど、聴きたかった内容なので、


とても良かった!」との感想も出て、


「ヒアリング力の学びが深まりました!




次回は8月3日「金曜日」です!