5人目は体を張ってゴールを守り、体を張って笑いを狙うUCCHY
仙台MAXにおける今年度の活動報告 内田愛梨
本論文では、仙台MAXにおける今年度の活動を報告する。
私は今年から仙台MAXに所属し、台福こまちでゴーリーとしてプレーした。
台福デビュー戦となるはずだったリーグ戦初戦では、急な体調不良によって試合に出られず、ベンチの外から皆を見守るという想定外のスタートであった。
原因を追究した結果、前日の筋力トレーニングによる遅発性筋肉痛 (英:Delayed Onset Muscle Soreness = DOMS)であったと考えられる。
台福こまちでは、これまでより考えてプレーすることが多く、求められることが高度になっていくことに最初は不安もあった。
しかし、チームの方々の安定したプレーとテンションに支えられ、楽しく試合に臨むことができた。
リーグ戦および冬の東北大会では、惜しくも優勝を逃したが、チームのメンバーにも恵まれ、高い意識を持ってプレーができた1年だった。
また試合以外でも、バーベキューや芋煮などチームの方々と交流を深めることができ、MAXの方々のフロアボールと酒に対する情熱を再認識した。
春先の川への飛び込みや台風にも負けずビールかけを行うなど、予想を超える結果も多々あり、今後も注意深く観察していこうと思う。
以上の結果から、今年1年の仙台MAXでの活動は非常に有意義なものであった。来年は優勝を目指し、仙台MAXの更なる発展を目指したい。
謝辞
大変お世話になった仙台MAXおよび台福こまちの皆様に深くお礼申し上げます。