仙台市立館中学校でいじめ自殺 まとめ -2ページ目

仙台市立館中学校でいじめ自殺 まとめ

仙台いじめ自殺事件で市が正確な事実を隠しているため、真偽不明でもなるべく多くの情報をここにまとめます。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201512/20151205_13079.html

 仙台市泉区の館中1年の男子生徒=当時(12)=が昨年9月、いじめを苦に自殺した問題で、市教委第三者委員会の市いじめ問題専門委員会が生徒らを対象に実施した
アンケートの回収率が4割に満たない
ことが4日、市教委への取材で分かった。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/feature/CO020151/20151123-OYTAT50000.html

 仙台市立館中(泉区)1年の男子生徒の自殺は防ぐことはできなかったのだろうか。市教育委員会が設置した第三者委員会は、保護者との連絡や校内での情報共有に問題があったと指摘した。学校側の対応について、東北福祉大教授で教育心理学が専門の西野美佐子さんに聞いた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/feature/CO020151/20151122-OYTAT50046.html


館中で開かれた保護者会には多くの人が集まった(10月7日、仙台市泉区で)




「子供がショックで学校を休んだ。
『うそをついた先生たちが教える道徳の授業をどう受ければいいのか』
と話していた」「子供は自分の学校で自殺した子がいる事実にピンと来ていないようだ。公表が遅すぎる」。
保護者の反発は大きい
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/feature/CO020151/20151121-OYTAT50014.html


献花台がなくなった後も、花や飲み物などが絶えない中学校近くの公園





一周忌を過ぎても、いじめたとされる生徒側からは何の連絡もなかった
「いじめた側の人権も守らなければと思っていたが、きちんと説明した方がいいという思いが強まった」とも振り返る。

保護者会での
市教委の対応に不信感
も芽生えた。「非公表の理由について、
『遺族の意向』を呪文のように繰り返された
それを聞くと苦しかった」
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201511/20151120_13026.html

 -仙台のいじめ問題では当初、学校名が非公表という状況の下で取材を進め、学校周辺では集団的過熱取材(メディアスクラム)が起きました。河北新報の報道姿勢についてどう考えますか。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201511/20151114_11027.html

 大越教育長は、義家氏から男子生徒の自殺を早期に公表すべきだったと指摘され、
遺族への謝罪など加害生徒を指導するよう求められた
と説明。「(いじめ自殺は)原則公開だが、遺族の説得が難しい場合は文科省に相談したり、第三者に仲介を依頼したりと工夫や努力の必要があると助言された」と述べた。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201511/20151111_11031.html

「担任などを兼務せず臨機応変に(いじめ対応に)動ける人員の配置を求める意見が多い」と述べ、来年度の予算編成で学校現場の人員配置強化を検討する考えを表明した。

 財務省が、全国の公立小中学校の教職員定数の削減を文科省に求めている
ことにも言及。「子どもを取り巻く環境が変わり、教職員はより丁寧に向き合う必要がある。少子化で仕事が減ったと見なされるのは不本意だ」と異議を唱えた。