杜の都からざわめく日記(食う・読む・観る・考える) -34ページ目

杜の都からざわめく日記(食う・読む・観る・考える)

杜の都に住んでいます
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岸田総理が所得税減税を表明するらしいです

これをネタに年内に総選挙やると思います

 

子育て応援や防衛費増加には使わないのでしょうか

順番が違っていますよ総理!

「嫌われる勇気」を持たないとね

 

 

 

 

 

岸見一郎・古賀健史著「嫌われる勇気」を読みました

役10年前のベストセラーで今でも多く読まれているようです

 

 

 

 

 

  あらすじ

 

"「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――
【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。
「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、
対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、
現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。

本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、
哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。
著者は日本におけるアドラー心理学の第一人者(日本アドラー心理学会顧問)で、アドラーの著作も多数翻訳している岸見一郎氏と、
臨場感あふれるインタビュー原稿を得意とするライターの古賀史健氏。
対人関係に悩み、人生に悩むすべての人に贈る、「まったくあたらしい古典」です。

 

(出版社より)

 

  感想

 

2013年発行されてベストセラーになった本です

心理学の第一人者アドラーの教えを問答形式で書かれています

 

とてもわかりやすく若いビジネスマンから管理職に至るまで読んでくれると良いなぁと思いました

 

ワタシは題名がわざとらしいと思ったので読まずに来て、今回図書館で借りて始めて読みました

 

自己受容

他者信頼

他者貢献

 

この3点を心がけよ!が本書の結論です

小難しい4文字漢字ですが、どうしてなのかをこの本で「哲人」が説明してくれます

 

おそらくこの本を読んだことの無い方は簡単に考えてしまいます

読めばわかります(当然かニヤリ

 

10年前に読んでおけばチューと思った本の一つです

 

 

お薦め度

★★★★★

 

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