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杜の都からざわめく日記(食う・読む・観る・考える)

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今月封切られた「ゴジラ−1.0(ゴジラマイナス1.0)」を観てきました

 

 

 

 

 

 あらすじ

 

出兵していた敷島浩一は日本へ帰還するが、東京は焼け野原と化し、両親は亡くなっていた。人々が日々を懸命に生き抜いていく中、浩一は単身東京で暮らす大石典子に出会う。しかし、これから国を立て直そうとする人々を脅かすように、謎の巨大怪獣が現れて……

解説 ゴジラ生誕70周年となる2024年に先駆けて製作された、実写版第30作品目となるゴジラ映画。太平洋戦争で焦土と化した日本で、人々が懸命に生きていこうとする中、突然現れた謎の巨大怪獣が復興途中の街を容赦なく破壊していく。監督は山崎貴。出演は神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、佐々木蔵之介ら。

 

(配給会社より)

 

 感想

 

ある映画批評家が、「シン・ゴジラ」と比べてみるとおもしろいと書いてあったので、この映画を見た後、AmazonPrimeでシン・ゴジラを観ました

 

シン・ゴジラは初めて見ましたが、ゴジラは横浜中華街で春節の時に見る「中国獅子舞」のようで笑ってしまいました

目玉をギョロリとさせカラダが舞っているようでした

まさしく張りぼて

ストーリーは緊迫感がみえ、子供にでもわかりやすい内容で、2016年当時ではこれが最大の見せ方だったんでしょう

 

 

 

 

 

今回のゴジラ−1はゴジラのCGを使用し背中から青い光が輝いたり、街を取り壊す場面のアメリカに近づいた感じはしますが、かける費用が桁違いだと思うのでアメリカ映画とは雲泥の差だったと思います

 

 

 

 

ストーリーは多少お涙ちょうだいはあるにしてもゴジラの出番も多く2時間のワクに入れるのには無理がある気がします

物足りませんでしたショボーン

 

子供が見る分にはおもしろいですが、大人がにとってはまだまだ満足できることろまで来ていません

お金のかけ方の問題もあると思います

 

吉岡秀隆さんは準主役ですがよい演技をしていました

 

 

お薦め度

★★★☆☆

 

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