(*^-^*)5月1日(日)の朝日新聞に目を通しました。おもしろい記事がたくさんありましたが、歌壇・俳壇面に目が留まりました。
(*^-^*)今日は父の命日でこの時季よく飲んでいた、母に土産の新茶を買った。
(*^-^*)お父さん休みの日はお茶を飲みながら羊かん食べて目が細くなっちゃってね、うまいうまいってよく言ってたっけっね。
(*^-^*)「春休み中はいつもと同じ時間に起きて午前中に宿題を済ませること」、体育館で真面目に修了式をしていたら、「たけやーさおだけー」、突然外から物干竿を売る声が聞こえてきた。
(*^-^*)えっ、マジっ!? このタイミングで、ウケるー。
(*^-^*)「ハアハアハア」、ちょっと走っただけでもう息が上がっちゃった、陸上部だった私の細胞はもうないんだなぁ、あの頃のぷくっとした頬をなぜる風の記憶だけがある。
(*^-^*)あんなに速く走ってたのにまったく笑っちゃう、でも今の私もなんだか嫌いじゃないいい線いってると思う。
(*^-^*)「経済を回す」。特に気になるのは、この言葉が病気の人を切り捨てるような文脈で使われることが多い点だ。「コロナ陽性者はとりあえず脇に置いて、元気な人だけで経済を回そう」といった具合に。
(*^-^*)5月4日(水)の文化面「荒井裕樹の生きていく言葉」。「経済を回す」という言葉、ちょっと引っかかるホントにこれでいいの?
(*^-^*)皆さん大型連休後半も元気でお過ごしください。
(注)歌の解釈は私が感じたままを書いているため、実際の作者の思いとは異なっている場合があります。
※朝日新聞朝刊(2022年(令和4年)5月1日(日))
朝日 歌壇・俳壇面から
※朝日新聞朝刊(2022年(令和4年)5月4日(水))
文化面 荒井裕樹の生きていく言葉
「経済を回す」責任者は?
障害者文化論研究者 荒井裕樹さん
