===> かわり もの <=== かわりものは、ポケモンのとくせいの一種。効果先頭に出ると、相手のポケモンに変身する。以下コピーの詳細についてはへんしん (状態変化)を参照されたい。コピーするもの見た目タイプ特性覚えている技HP以外のステータスの実数値相手のポケモンのランク補正たかさ・おもさコピーしないもの種族専用アイテムの効果は得られない。例えばメタモンにふといホネを持たせてガラガラに変身した場合、攻撃は上がらない。メタモン自身の専用アイテムであるメタルパウダーやスピードパウダーの効果は変身後には得られない。ただし、固有のポケモンしか使用できないわざ(いじげんラッシュやダークホール・専用Zワザなど)は、該当するポケモンに変身すれば使用可能。HP(現在値、最大値ともに)レベル性格・個体値性格による苦手な味はメタモンのものが反映めざめるパワーのタイプと威力はメタモン自身の個体値から算出されたタイプ・威力のままなつき度・なかよし度持ち物状態異常・状態変化PPの現在値(強制的に5になる)説明文第五世代・第六世代・第七世代・第八世代めのまえの ポケモンに へんしん してしまう。目の前の ポケモンに 変身してしまう。所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい特性1特性2隠れ特性メタモンじゅうなん-かわりものこんなときに使おう今までは「場に出てから変身する1ターン」というロスのために、これ以外にすることがないメタモンでは実戦レベルになりえなかったが、即変身できるようになりロスが無くなったため、実用レベルになった。とくに、複数回積み技を使って手がつけられなくなったポケモン相手でもランク補正ごとコピーできるため、最低でも同速の運勝負、こだわりスカーフを持たせれば、相手もこだわりスカーフでないかぎり確実に先手を取って攻撃できるため、積み技からの全抜きを狙う戦法が流行する環境ではエースキラーとして有用。このように、アタッカーに変身すれば強さを大きく発揮させやすくなるが、耐久型に変身するとPPの少なさやこだわり系アイテムへの依存からかえって動きづらくなるため要注意。備考メタモン専用特性。この特性に対してトレース・かがくのちから・レシーバーは発動しない。この特性に対してなりきりを使うと失敗する。この特性を持つポケモンがなかまづくりを使うと失敗する。スキルスワップ・へんしんによりこの特性を持ったとしても特性は発動しない。相手がみがわり状態のときは発動しない。かわりもの・へんしん・イリュージョンで姿を変えているポケモンには変身できない。相手が変身していないにも関わらずかわりものが発動しなかった場合、相手がゾロアークであると見抜くことができる。ダブルバトル・トリプルバトルでは自分の正面にいるポケモンに変身する。正面にポケモンがいない、正面のポケモンがみがわりやへんしんなどによりかわりものが発動できない場合、他に変身できる相手がいたとしてもかわりものは発動しない。「とんぼがえりで相手を倒したターンに出した」、「相手がだいばくはつ等で倒れたターンの後攻バトンタッチで出した」などの、相手の場に何もいないときに場に出すと発動しない。かわりものの発動には「場に出たとき」という条件があるため、上記のようにかわりものが発動できなかった場合は再度引っ込めて繰り出さなければ発動しない。場に出た時に発動する特性を持つポケモン同士が同時に場に出た場合、素早さの高い方の特性から発動するが、「かわりもの」もその例に漏れない。この時はメタモン自身の変身前の素早さが参照される。いかくなどの相手にマイナス補正を与える特性を持つポケモン相手の場合、メタモンの方が素早かった場合、変身した後にランク補正を受けてしまうが、メタモンの方が遅ければランク補正を受けた後に変身して帳消しにできるため、特別な理由が無ければかわりものメタモンの素早さは可能な限り遅くしておくのが定石である。各言語版での名称言語名前日本語かわりもの英語Imposterドイツ語Doppelgängerフランス語Imposteurイタリア語Sosiaスペイン語Impostor韓国語괴짜 (Goejja)中国語(普通話・台湾国語)變身者/变身者 (Biànshēnzhě)中国語(広東語)變身者 (Binsānjé)ポルトガル語Impostor