5年前、何してた? ブログネタ:5年前、何してた? 参加中
本文はここから

 5年前と言うとちょうど鍛造ナイフ作りにはまっていた頃だと思います。
鍛造ナイフって一体何?っと思われる方も多いでしょうが、ナイフ作りには
2通りあって、ステンレス鋼をナイフの形に切り出してグラインダーで削って
刃を付けるストック&リムーブ法と昔ながらの日本刀を作るときのように鉄
を赤めて槌で打ち、刃の形を形成する鍛造という方法があるのです。

 私は刃物の町で有名な岐阜県関市にあるナイフクラブに会員として入り
足繁く工房に通っていたわけです。もともと何かを作り出すという事が好きな
芸術家肌の私はCGや写真撮影はもとより粘土細工やら革細工やら色んな
ことに手を出し、最終的に鉄を練る鍛造に行きつきました。

 鉄を練る・・・これは実際にやってみると一筋縄ではいきません。粘土を
練るような具合にはいきませんし、鋼と軟鉄の組み合わせ、挟み込み等で
最終的な性能をあらかじめ設計し、刃紋など見た目の美にまで気を配りな
がら火と槌とで作品を作るというのは体力的にも技術的にも素人には本当に
難しいものです。 (反面、難しいから面白いのですが・・・)

 現在は目を悪くしてしまいクラブは辞めざるをえなくなりましたが、本当に
奥の深い趣味だと思います。鉄を練るという経験をすると、他の素材が簡単
に思えてしまうので、何でも気軽に出来るというメリットもあります(笑)

 もしそんな深遠な刃物の世界に興味のある方は10月の10日(土)11日(日)
に岐阜県関市で第42回関市はもの祭が開かれますので出かけてみては
いかがでしょうか?市内の商店街が数百メートルにわたって様々な刃物で
埋め尽くされます。お買い得品、掘り出し物もたっくさんありますよ~!☆
私も久しぶりに出かける予定でいます。クラブの旧友にも会えるといいな!



5周年ありがとうキャンペーン
5周年ありがとうキャンペーン

 今季最後に収穫した瓢箪の種出し、乾燥、渋柿塗りが終わりました。お尻、胸、腰、の比率もいかにも瓢箪らしい七五三の比率で、口もある程度の長さがあるので栓をきつく締めても割れる心配がありません。小さいときに虫が喰い、いびつなところがあったのですが、サンドペーパーで気長に磨いて綺麗に修正。いろもシミがあって心配したのですが、仕上げではまったくわかりません。ということで最後のものが今季一番の作品と決定~☆今年は20粒の種から始めましたが、種も数え切れないほど採れたので来年はもう少し量を多い採りたいと思います。硬くて重い実がなるように暑くて日光が燦々と降り注ぐ夏になるといいなぁ。





煎茶's ブログ SINCE  2007/09/20-ビフォーアフター

 今日は代休で休み。8月に研修があったのでその分です。午前中は母の買い物につき合わされアッシーをし、昼食を済ませて帰宅。午後は本日予定していた最後の瓢箪の柿渋塗り。何度か縫っては乾かしを繰り返し、休憩でテレビを点けたら韓国版の「花より男子」をしていました。普通ならすぐにチャンネルを変えてしまうところですが、今日は違いました。さすが韓国、美人・美男子の国ですね。キャストがすごいです。僕はつくし役の子よりその親友のキム・ソウンちゃんがお気に入りになってしまいました。平日の変な時刻に放送していますが、ゴールデンでも充分通用する面白さですね。あ~、一番最初から観てみたいです!!!

http://www.hanadan-k.com/