土笛に続いて土筆(つちふで)っと思ったあなた!!残念でした。違います。そう、これはつくしと読みます。今日は内緒で会社に出て棚卸の準備を半日して午後に帰宅。さすがにポカポカ陽気でいつ桜が咲いてもおかしくない状況です。我が家のすぐ側の水路の脇に群生している土筆を発見!つい写真を撮ってしまいました。明日は天気が悪くなりそうなので駄目ですが、晴れたらつくし採りでもして卵とじにして食べたいです!!・・・さいごはいつも食欲ですね(爆)


           
          煎茶's ブログ SINCE  2007/09/20-tukusi201003-1

 ようやく休みになったので相当以前に購入した石粉粘土を引っ張り出してきましたが・・・。未開封にもかかわらず硬くて形が作れません。放置が長かったので自然蒸発分で硬化してしまったようです。もともと水で軟化しない粘土なのですが神にもすがる思いで水に浸け半日放置。少しだけ柔らかくなったので無理矢理に整形を始めたもののとても吹き口を作れそうにありません。そこで先ずは試作ということで本体だけ作り、吹き口は紙粘土を買ってきて創ってみました。吹き口は非常にデリケートで、さっきちゃんと大きな音でいい音色を出していたかと思っても少し経つと鳴らなくなっていたり手で強く持つと変形してしまって鳴らなくなったり本当に難しいです。とりあえず両者を合体させれば笛らしい物にはなりますが、穴を開けて正しい音階を付けるのは至難の技・・・(泣)更なる精進が必要です。NETで資料を探しましたが、音階合わせには器具が必要なようで、全体的に良いものができるまでにはやはり100個くらい作らないとコツは掴めないようです。とにかくめげずにしばらく挑戦してみようと思います。

 NHKの趣味番組で焼き物のを観ていたら、オカリナ(土笛)の作り方を放送していました。中の空洞の作り方が判らなくてずっと不思議に思っていたのですが・・・なんと中は初めは空洞なんて無かったのです。形が決まり、吹き口が決まってから糸を使ってお腹の部分をザックリと切り裂いて中をくり貫いてもう一度接着すると言う何とも豪快な作り方でした。僕の想像では紙粘土のようなもので空洞部分を作り、陶の粘土でそれを包み窯で焼くのかと思っていました。焼くと中の紙部分は燃えて無くなるのではないか?っと。こんな豪快な作り方なら素人でも出来そうです。早速作りたくてウズウズしているのですが、窯がありません。野焼きも大変そうだし、とっかかりの陶土が先ず無いです。それに音色を決める音の測定器がないので穴の大きさを決められないし・・・無い無い尽くしですが、とりあえず石粉粘土で適当に穴を空けて作ってみようかなと思っています。